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もしもの時に備えよう!モールス信号を楽しく覚える方法

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みなさんは、「モールス信号」をご存知ですか?ツーッ、トントン…というように、「トン」(短点)と「ツー」(長点)を組み合わせて作った符号のことです。

その昔、通信手段が手紙中心だった19世紀初頭に開発され、アメリカの画家・サミュエル・F・B.モールスさんが発明したことからその名が付けられました。

モールス信号はたった二つのシグナルで、相手に意思を伝えることができる、大変シンプルな通信手段です。音だけではなく光でも表すことができるため、遠くにいる相手にもメッセージを伝えることができます。

このレシピでは、そんなモールス信号を楽しく覚える方法をご紹介します。

利用シーン

  • 閉じ込められた!取り残された!(緊急事態)
  • 周りの人に知られずにメッセージを送りあいたい!
  • 喉を痛めて声がでない!
  • ちょっと変わった特技として合コンネタにしたい!
このほかにも様々なシーンが想定できるかと思います

モールス信号を覚えよう

モールス信号はあくまで意思を伝える手段、ひとつの言語です。

英語を勉強するように、楽しく自然と覚えられる方法を以下でご紹介します。

簡単なフレーズから覚える

英語は苦手だけれど、「HELLO」だけは言えるよ!という方は多いと思います。これは、文法やつづりは二の次にして、言葉と意味だけを“耳”で記憶している状態です。

アルファベットそれぞれのモールス符号を覚えて、それをつなげて単語にして…という作業は時間と根気を要しますので、まずは以下のような使い勝手のよいフレーズを、まるごと耳で覚えてしまいましょう。

  • SOS 「・・・(s)---(o)・・・(s)」

リズム:とととんっ、つーつーつー、とととんっ

  • HELLO 「・・・・(h)・(e)・-・・(l)・-・・(l)---(o)」

リズム:ととととっ、とんっ、とつーととっ、とつーととっ、つーつーつー

  • love 「・-・・(l)---(o)・・・-(v)・(e)」

リズム:とつーととっ、つーつーつー、とととつー、とんっ

ちなみに、「了解」「通信終了」などよく使うものはアルファベットでなくそれそのものがモールス符号になっています。

  • 参考:了解「・・・-・」

おわりに

もしも…の時に備えて、また、他の人に知られることなく秘密のメッセージを送りあいたい時などに使えるモールス信号。

覚えておくと、きっとどこかで役に立つかも…?

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
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