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    これがZOHO流!!インドのエンジニアに聞いた「クラウドカレー」の作り方

    ぽっかり浮かんだ白い雲。黄金に輝く太陽…。スパイシーな夏の空をイメージしたクラウドカレーを作ってみました!
    ルーの部分はZOHOのインド人エンジニア監修の下、適当本格的な南インドエッグカレーのレシピを再現。

    でも、実際作ってみると、本場だけあって超激辛(汗)。罰ゲームに近いくらい辛い…。で、危険なので日本人の口に合いそうなレシピを考案しました!

    ZOHO:中小企業向けのクラウドサービス群を提供している企業。開発拠点はインドにあり、インド人エンジニアが日々、サービス開発に注力している。
    開発拠点の食堂の人気メニューはもちろんカレー(ていうかほぼ全部カレー)で、料理が得意なエンジニアも多い。

    用意するもの(二人分)

    • カレー粉(100均やスーパーの調味料コーナーで売ってる):小さじ1.5
    • 玉ねぎ(みじん切り):お茶碗に大盛り1杯
    • トマト(みじん切り):お茶碗に大盛り1杯半
    • ガーリック(みじん切りかペースト):お好みで少々
    • 生姜(みじん切りかペースト):お好みで少々
    • ゆで卵:1個
    • (コンソメ・昆布だしのもと):お好みで少々
    • ごはん:炊くのを忘れないようにしよう!

    カレー粉について

    せっかくなので、インド人エンジニアから聞いたカレー粉の調合についても紹介しておきます。
    - ブラックペッパーパウダー:ティースプーン1.5杯
    - コリアンダーパウダー:ティースプーン2杯
    - ターメリックパウダーティースプーン1.5杯
    - チリパウダー:ティースプーン1杯
    これらを混ぜたのものです。しかし、ブラックペッパーがかなり効いてて辛いです(涙)。

    これに対して、100均やスーパーで「カレー粉」というのが売っています。材料を調べると…コリアンダー、ターメリック、黒胡椒、赤唐辛子、クミン、カルダモン、オールスパイス、シナモン…などなど。オリジナルレシピよりも風味が豊かで辛さが抑えられているので、食べやすいと思います。

    安いし、こっちのが手軽ですね!

    作り方

    では早速、作り方を紹介します。とっても簡単です。

    STEP1

    フライパンで油を熱し、ガーリック、生姜、玉ねぎを加えます。丁寧に混ぜて、玉ねぎがあめいろになるまで炒めてください。

    STEP2

    カレー粉を加えて1分ほど炒めます。その後、トマトを加え、煮立ってきたらフタをして数分置きます。

    STEP3

    お好みで塩を加えて味を整えます。この時、コンソメや昆布だしのもとを入れると、しっかり味がついて美味しくなります(筆者は、キューブのコンソメを半分、だしの素を軽くふりかけて味を整えました)。

    ※水気が少なくなってきたら、適宜足してください。

    昆布だしのもとは、ちょっと「えー…」って思うかも知れませんが、旨味や塩分を手軽に追加できて、意外と合うんです…。

    STEP4

    後は、ご飯を雲の形に盛り付け、半分に切った卵を太陽に見立てて盛りつけるだけです。Zoho愛が強い人は、“ZOHO”というロゴもアレンジしてみましょう☆

    写真では、赤唐辛子、ししとう、ナスの浅漬け、パプリカで再現しました☆

    できあがり~↓

    おわりに

    いかがでしょう?一般的なカレールーを使わないのに、カレーが出来てしまうってなんだか不思議ですよね!トマトの酸味が効いていて、爽やかに辛いクラウドカレー。ぜひお試しください♪

    ちなみに、今回紹介したカレーは、ゆで卵と一緒に食べるというのがミソです。まろやかで、とっても美味しいですよ!筆者は、盛り付けの趣旨そっちのけで卵まるまる一個載せます 笑

    このライフレシピを書いた人