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かわいいけれど脱げやすい…フットカバーが脱げないようにする方法

今やファッションアイテムの定番となったフットカバー(短い靴下)。靴のデザインを妨げず、裸足で履くより蒸れにくいので、夏の足元オシャレには欠かせませんよね。

でもこのフットカバー、歩いているとかかと部分が脱げてしまうことも。そこで、そんな難点を解消する、フットカバーが脱げないようにする方法をご紹介します。

フットカバーが脱げにくい歩き方

フットカバーを履く時、なるべく脱げないようにするには歩き方も大切なポイントです。なるべく指先に力を入れて、足の裏を反るようにして歩くと脱げにくくなります。

逆に、足の甲が反った状態だとかかと部分が脱げやすくなります。注意しましょう。

脱げにくいフットカバーを選ぼう

足に合うものを選ぼう

フットカバーにも、脱げやすいもの、脱げにくいものがあると思ったことはありませんか?それぞれのメーカーや商品でちょっとずつ形が違います。

あなたの足に合うものと、合わないものがあるのです。一度買って「足に合うな」と思ったらメーカーは覚えておいて、同じところのものを買うようにすると失敗が少なくなりますよ。

脱げにくいデザインを選ぼう

履き口の浅いフットカバーだけでなく、ストラップがあるものや、かかと部分を覆っているものなど、脱げやすさを解消したさまざまなタイプが発売されています。こうしたデザインのものを選ぶのもひとつの方法です。

手持ちのフットカバーを脱げにくくリメイクしよう

脱げにくいように歩いていたら足が疲れてしまうし、新しいものを買うのもイヤ。ならば、手持ちのフットカバーにちょっと手を加えて、脱げにくいようにリメイクしてしまいましょう。

3センチ程度の長さのリボンを用意します。リボンを二つ折りにし、フットカバーのかかと部分(内側)に縫いつけます。輪になった部分にお好みのリボンを通し、足首でリボン結びしたら完成!

縫う部分も少ないのでとても簡単。通すリボンも気分で換えることができます。何より、これだけで本当に脱げにくくなるのでとてもお勧めです。

おわりに

これで歩いている途中にフットカバーが脱げてしまうイライラから解放されるはずです。

あなたのフットカバーライフがもっと楽しいものになりますように。

(イラストby mimiwa)

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