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着古したワイシャツでスーツカバーを作る方法

汗ばむこれからの季節。

ワイシャツって、暑い時期は特に消耗が激しいですよね。でも実は、痛むのはエリと袖口だけで身ごろはキレイなことが多くありませんか?

リメイクしても「ワイシャツ感」が抜けず貧乏くさいし、アクリル混の素材だと掃除にも適さない。でも、捨てるには抵抗がある…という方におすすめです。

着古したワイシャツをたった3stepでクローゼットのお役立ちアイテムスーツカバーに変える方法をお教えしたいと思います。

用意するもの

  • 着古したワイシャツ
  • 裁縫道具

スーツカバーの作り方

STEP1

ワイシャツのそでの下と脇の下(図の赤線部分)をはさみでカットします。

STEP2

そで(図の赤線)と身ごろ(図の青線)を縫い合わせます。計4か所を縫い合わせることになります。

布端の始末が面倒な場合は、しなくてもOKです。

端の始末なしの場合は、縫い目が外側になるようにしましょう。

STEP3

ハンガーにかけたスーツの上からかぶせるだけ。胸ポケットに防虫剤を入れておけば、完璧です!

首元の開きが気になる方は、安全ピン等で調整してくださいね。

そでの分だけ幅が広がっているので、ゆったりカバーリングすることができます

おわりに

クローゼットの中を他人に見せることなんてほとんど皆無ですから、作業は大胆に行いましょう。もしミシンがなければ、安全ピンやホッチキスで数か所とめるだけで十分かも。

でもいくら作り方が簡単でも、一度に全スーツ分を作るのはなかなか重労働です。ワイシャツを整理するたびにカバーを1枚ずつ増やしていくぐらいのつもりで…。気付けば季節外のスーツはカバーリングできているはずです。

クリーニングから返ってきたスーツ。そのままビニールカバーで保存しがちですが、湿気がこもってカビの原因になりますよ。

いらなくなったワイシャツを利用して、大切なスーツを守りましょう。

( イラスト、写真 by 筆者)

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