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割りばし袋で「クジャク型はし置き」を折る方法

友人に教えてもらった割箸袋を使った「おめでたい感じの鳥」の作り方です。箸置きにもなり、けっこう渋い出来上がりなので年配の方にも喜んでもらえますよ!
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  • どんな人向け

    折り鶴はマスターしていて次のランクに挑戦してみたい方

  • 場所を選ばない

    割箸の袋さえあればファミレスや新幹線の中、どこでも作って楽しめる!

  • ツカミに最適

    おめでたい印象の鳥なのでちびっこや年配の方にもウケがいい!

材料

割箸袋:1枚

幅が広く、少し厚めの割箸袋のほうが作りやすいです。

作り方

STEP1:両端を折る

両端を折ります。

STEP2:左端をさらに折る

左端をさらに折ります。

STEP3:両端を内側に折る

両端を内側に折り、折り目をつけます。

STEP4:真ん中を蛇腹折りに

真ん中の部分を蛇腹折りにします。

STEP5:左側に右側の三角を入れる

左側の三角を上に折り、右側の三角をその内側に入れます。

STEP6:蛇腹を開く

真ん中の蛇腹を開きます。

STEP7:顔を作る

顔を作ります。

完成!

前からだと、扇のように見え、おめでたい席にもピッタリです!

ユーザーさんが実際にやってみた感想

1:「uliさん」の場合

uliさん「蛇腹状の部分を開いて頭を作るところが、難しかったです。写真の様になんだかスマートではない感じになってしまいました。
 
記事の様に幅が広く、少し厚めの割箸袋のほうが作りやすいと思います。私が使った割箸袋は薄くて幅も少し狭いものだったので、写真の様に羽部分の長さが足りなかったです。おめでたいより小さくて可愛い感じになりました。作り方は、わかりやすくてすぐに出来たので素材の問題だと思います」

2:「まゆさん」の場合

まゆさん「簡単そうだしこれから話題作りになりそうだったのでやってみました。不器用なので、今回は練習の為に少し大きい命名紙を使いました。
 
顔を折るのが一番難しく苦戦しました。もう少し詳しくかいてあると助かります。これから、居酒屋などでこんなきれいな箸置きが折れたら女子力アップしそうですね」

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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