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    不要になったTシャツでキャミソールを機能的にリメイクする方法

    インナー用のキャミソールは、丈が短いものだとだんだん着る機会が減ってきます。特に年齢を重ねるとお腹周りがスースーするのはちょっと不安。

    丈が短いタイプのキャミソールと、好みに合わず着る機会のないTシャツを使って、もう一度活用できる服を作ってみました。

    用意するもの

    • 着なくなったキャミソール
    • 着なくなったTシャツ

    切り替えがあるキャミソールを作る方法

    STEP1:リメイクする服を選ぶ

    いらなくなった服の中からキャミソールとそれに合うTシャツを選びます。裾に継ぎ足す部分は見せても着られるような服をチョイスします。Tシャツのようなニット生地だと伸び縮みするので、裁縫が上手じゃなくてもごまかすことができます。

    STEP2:Tシャツを切る

    継ぎ足すTシャツを裾から15cmから20cmくらい、好みの丈で切り離します。

    STEP3:位置合わせをする

    キャミソールとTシャツを、表裏をまちがえないように合わせてみます。着たときに継ぎ足し部分が見えないように、キャミソールの裾より5cmほど上を縫い合わせるように位置を決めます。そのとき両脇の縫い目を合わせておきます。

    STEP4:キャミソールとTシャツを縫う

    位置あわせしたところでTシャツ部分をめくり上げ、中表にして縫います。ぐるりと一周縫い終えたらTシャツ部分を下におろし、こんどは押さえるように縫います。

    おわりに

    これでいらない服2着から活用できる服にリフォームできました。切り替えができたので、とてもおしゃれな1枚になります。丈が長くなったのでパンツにしまって着るほか、パンツの上に出してTシャツやブラウスの裾から見えるように着るのもOK!

    (Photo by 筆者)

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