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    ビーズでできる「ドット絵」!アイロンビーズの基本の作り方

    アイロンビーズに興味を持ったら、まずは基本的な作り方を練習してみましょう。練習で作った作品も、コースター等として活用することが出来ますよ。

    はじめに、比較的一般的な14×14の正方形の型を使って、制作過程をご紹介したいと思います。

    用意するもの

    • アイロンビーズ
    • アイロンビーズを載せる型

    正方形や星型、ハートなどさまざまな形があります。

    • アイロンビーズ用ピンセット

    ピンセットは、たくさん入ったバケツから目的の色を探す時など便利ですが、なくても問題ありません。小さい子などは、ピンセットの方が難しく感じてしまう場合も多いようです。

    • アイロンビーズ用アイロンシート(オーブンシートで代用可)
    どこで買えるの?
    アイロンビーズは、玩具店のほか、ネットでも購入できます。アイロンビーズと型など、必要な材料がセットになっている物も多数売られています。

    作ってみよう!

    STEP1:型にビーズを並べる

    14×14ピース用の正方形の型を使用した作り方を説明します。14×14の型を埋められるよう、アイロンビーズを196ピース以上用意します。

    まずは練習なので、あまり考えずに心の赴くままに並べていきましょう。

    ここでは中心からの放射線を描くようなパターンを作ってみます。枠を作って、×印を作って、と順に並べていくとなんとなくデザインらしくなりますよ。

    枠を作って、

    並べていきます。

    夏らしく涼しげな色合いで作ってみました。雪の結晶っぽいかな?

    STEP2:アイロンシートをかぶせてアイロンをかける

    ビーズをあまりつぶし過ぎないよう、加減を見ながらアイロンをかけましょう。温度は中温程度。片側だけつぶし過ぎたりしないよう、均一に重みをかけるのが大切です。

    STEP3:型から外して裏側からもアイロンをかける

    片面でも固まりますが、両面かけることでよりしっかり固めることが出来ます。

    裏からアイロンをかける時も、必ずシートの上からかけるようにしましょう。直にアイロンをかけたらアイロンとビーズがくっついてしまいます。

    STEP4:出来上がり!

    しっかり固まって、完成です。出来たてはとても熱いので、すぐに触らないように注意しましょう。また、出来てすぐは柔らかですが、冷えると硬くなります。

    注意すること

    • アイロンを使うので、火傷しないよう気をつけること
    • アイロンをかける時は必ずアイロンシートを使うこと
    • 出来たては熱いので、冷めてから触るようにすること
    • ビーズ同士の距離があって接着出来ない並びもあるので、注意すること

    おわりに

    基本的な作りかたでも、色や柄を選べば予想以上に可愛い物が出来るのではないかと思います。

    是非挑戦してみてくださいね。

    (image by mimiwa)

    このライフレシピを書いた人