\ フォローしてね /

小さくうすーくなった石けんを最後まで無駄なく使い切る方法3つ

使っているうちに小さくなってしまった石けん、どうしていますか?使いにくいから、捨ててしまう?

捨てることに「もったいない」と多少の後ろめたさを感じているなら、次の3つの方法をお試しください。

お手軽度3:コバンザメ法

小さくなったせっけんを新しいせっけんに「ぎゅーっ」と押し付けるだけ。使っているうちに新旧が一体になり、気付けば古いほうのせっけんは使い切っているでしょう。

せっけんはどちらも濡らしてから合体した方が、くっつきやすいですよ

お手軽度2:寄せ集め法

小さくなった石けんを何個か集めて、みかんやオクラのネットに入れて使いましょう。昔、小学校の手洗い場には必ずと言っていいほどぶら下がっていた「ネット入り石けん」。昭和の知恵をバカにしてはいけません!

せっけんの泡立ちもよくなり、一石二鳥の方法です。

お手軽度:1トロトロ法

容器に入れたぬるま湯の中に石けんを小さく削って入れ、軽く混ぜて溶かします。湯量は、石けん1かけに対して50ccくらいが目安です。さらに湯の量を少なくするとドロドロになったりプルンプルンになったりしますので、色々試してお好みの固さを見つけてみてくださいね。

トロトロになった石けんをスポンジにつけてガスコンロなどをこすり、最後にぬれた布巾でふき取ります。するとコンロ周りの油汚れが驚くほどスッキリ落ちます。換気扇のそうじにも、オススメです。

こびりついた汚れは、重曹をふりかけてからこするとスルリととれますよ

さいごに

テレビや雑誌で、エコがテーマとして扱われることが増えてきました。でも、「自分では何から手をつけたらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

大げさなことではなく、「手もとのものを大切に使い切る」そんなことから始めませんか?

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。