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    外壁を傷つけずに「緑のカーテン」のネットを張る方法

    緑のカーテンをつくろうと思っても外壁にフックを付けれなかったりして、ネットをどうやって張ればいいか悩みますよね?

    そこで、筆者が3年かけてたどり着いた、外壁に傷をつけずにネットを張る方法をご紹介します。

    用意するもの

    • ネット(園芸用品として100円ショップで売っています)
    • レジャーシートを止めるピン(100円ショップで売っています)
    • ひも(切れにくく太すぎない物、我が家は麻紐です)
    • はてなフック(ひもを引っ掛けることができるネジです)

    外壁を傷つけずにネットを張る方法

    窓の内側にひもを結びつける

    窓の内側の左上あたりの木の枠にネジを付け、ひもをしっかりと結びつけ、そのひもは窓の外側に垂らします。(カーテンレールに結びつけても構いません)

    窓の右側も同じようにし、外にひもを垂らします。ひもの長さは地面に届くよりもかなり長くしてください。

    ひもを挟んだまま窓を閉める事になりますので、ひもは太すぎないものを選んでください。

     

    外に垂らしたひもにピンを付け、ひもがピンッと張るように地面に刺してください。

    ひもにネットをくくりつける

    外側に垂らしたひもにネットをくくりつけます。

     
    図で描くとこのような感じです。ピンと張れたら、ネットの下にゴーヤなどの植物を植えましょう。

    鉢植えで育てる方は、鉢が小さいと風で倒れる可能性があります。大きめの鉢を使ってください。

    おわりに

    我が家はホップを使って緑のカーテンにしています。うまく育つとこんな感じになります。こちらの窓は大きいので、木の支えも付けています。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人