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ピーマンをつぶさずに輪切りにするコツ

まずは完成品から、こんな風に切れたらいいでしょうか。

用意するもの

  • ピーマン1個
  • 簡易包丁研ぎ器
  • 包丁
  • まな板

手順

STEP1:包丁を研ぎましょう!!

ピーマンだけでなく野菜をきれいに薄く輪切りしたいときは、よく切れる包丁が必要です。包丁を研いでおきましょう。

簡易の包丁研ぎ器でも、包丁を10回程度、平行に引くだけでじゅうぶん切れ味がよくなります。写真の研ぎ器は持ち手付のものですが、100円均一で手に入れることができるもう少し簡易の研ぎ器でも十分研ぐことはできます。

STEP2: ピーマンを用意します。

ピーマンをまず水洗いします。

ピーマンは鮮度のいいものを用意してください。買ってから日にちが経ちすぎているものは、しおれてうまく切れません。

STEP3: ピーマンの種を取らずに、先の方から切り始めます

軸は取らずに根元の方ではなく、先の方から半分くらいまで切り進みます。軸や種を先に取ってしまうと、ピーマンの体の部分を支える部分が無くなってしまうので、とても切りにくくなります。

ピーマンはまな板の上で切ってくださいね。

STEP4: 軸と種を取ります

半分くらいまで切り進んだピーマンが、上の写真のイメージです。種が見えていますね。ピーマンは半分まで切り進めると種がたくさんあって切りにくくなるので、この段階で軸と一緒に取り除きます。包丁の先を利用したり、スプーンをうまく使うなど、自分のやり易い方法で取り去ります。

ピーマンが割れないように慎重に作業してください。

ピーマンのヘタを簡単に取るちょっとした裏ワザ」というやり方もあるようです。今回はピーマンを半分切っているので、ピーマンが割れなければ使えると思います。

STEP5: ピーマンをつまんで、ちょっと縦長の楕円形にして輪切りにします

ピーマンを少し手でつまんで、切り口が円形ではなく、楕円形になるようにすると、切り易くなります。楕円形にすることで包丁の切断面が小さくなるので、強度が増すためです。目的のきれいな輪切りにしたければここが頑張りどころです。

ピーマンはあまり強くつまんだり、押し付けたりしないでください。すぐに割れてしまいます。

完成です!

最後に、ピーマンを輪切りにする場合、包丁を手前に引いて、引き切りしますが、慎重すぎたり、こわごわやると返ってうまく切れないので、思い切って素早く切りましょう。くれぐれも手は切らないように気をつけてくださいね。

(Photo by 著者)

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