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    クーラー不要!?日中の暑さを和らげる「遮光ネット」で簡易的遮光カーテンを作る方法

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    2016年4月からの「電力自由化」は、自宅の電気料金について改めて見直す機会になりました。電気代を抑えるために、これまでおざなりだった「節電」にも、いよいよ着手しようと意気込む方も多いのではないでしょうか。

    とはいっても、じめじめと“蒸し”暑い日本の夏。学校、会社も節電。せめて家ぐらいは…と、ついついエアコンに手が伸びてしまう、なんてことありませんか?

    ここでは家庭でできる、お手軽な節電方法を紹介します!

    用意するもの

    • 市松模様の遮光ネット
    • はさみ
    • カーテンレール

    今回おすすめしたいのは、日差しを和らげる遮光ネットです。本来は直射日光が苦手な植物に対して使うものなので、日中の日差しをカットするのに最適なんです。

    園芸用品を扱っているお店ならどこでも購入することができ、比較的価格も安く、加工しやすいのが特徴です。さまざまな種類のネットがありますが、今回はランの栽培によく使われる市松模様の遮光ネットを使用します。

    作り方

    STEP1:遮光ネットを切る

    窓に合わせて遮光ネットをはさみでカットします。次に、カーテンレールを取り付けます。これで準備完了。

    STEP2:窓に取り付ける

    カーテンと同じように窓にかけるだけ。とっても簡単!

    市松模様のネットは日光を50%遮断するので、窓全体を覆うと日光を半分カットし半分とりこむことになります。そのため、日中は電気をつけなくても半分は光をとりこむので明るく、半分は日光を遮断するするため涼しいです。

    ちなみに、筆者はこの方法により日中は電気もクーラーも使っていませんが、日中の室内温度をなんと、3~4度下げられています!

    デザインを考えて、上半分だけかけたり工夫もできます。この場合、遮光効果は半減しますが、部屋がより明るくなります。

    おわりに

    お手軽簡単につくれるオリジナル遮光カーテン。今回は黒と白の市松模様のネットを使いましたが、他にもシルバーなどさまざまな色のネットが販売されているので、部屋のインテリアに合わせて購入してみてください。

    (image by 筆者)

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