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    ちょっと細かく!ネコをそれっぽく描くポイント

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    皆さんこんにちは。ぬこぬこな日々を送っていますか?私は送れていません。猫アレルギーなので(涙)

    その分絵の中の猫と戯れましょう。今回はちょっと細かい顔のパーツの特徴を見ていきます。猫を描くときの参考にしていただければ嬉しく思います♪

    前回の記事はこちら!

    顔と耳付近のつくり

    猫の特徴が一番詰まっている、顔や耳の付近です。

    耳はけっこう大きく、そして薄いです。周りの状況を察知するためによく動きます。感情も豊かで、元気なときや何かに警戒しているときにはピンと立ち、逆に元気が無いときや怒っているとき、怯えているときにはぺたりと伏せられます。耳の付け根の内側らへんは毛がけばだっています。

    鼻筋がくっきりしているので、それにそった目元はだいたい釣り目になっています。白目の部分は少なく、ほとんどが虹彩と瞳孔で占められています。瞳孔は暗い場所では大きく丸く、明るい場所では小さく細くなります。

    色はおおむね4種類に分けられ、「銅」「薄茶」「緑」「青」の色が普通とされています。今回描いた左右目の色が違う状態は「オッドアイ」「金目銀目」といい、白い猫にあらわれることが多く、見た目も美しく縁起の良い猫とされていますが、目の青い側の聴力に聴覚障害があることが多いそうです。

    また、産まれて間もない仔猫の目は色素が定着していないので青色に見え、生後7週間くらいから本来の色に変わるそうです。

    鼻筋がキュッと通っていて、前から見ても横から見てもしっかりとした凹凸があります。鼻先はピンクなことが多いです。

    ヒゲ

    前回の記事で「描かなくても違和感ない」と書きましたが、やっぱり描いたほうが猫っぽくなりますね。失礼しました。

    長さは一番長い部分が肩幅より少し広いぐらいで、このヒゲにより自分が通り抜けられる狭さを察知できるといわれています。狭い場所に飛び込んでいってもつっかえたりしないのはこのおかげですね。なので長いからといって切りそろえてはいけません。

    短いヒゲも何本もありますが、バラバラではなく長いヒゲから順に短く並べて描いていくときれいに見えます。

    描くためにはまず知ることが大事

    大切なことなので2回言いました(1回目は前記事)。

    今回はちょっとした雑学もはさんで解説をしてみました。

    また、今回もなのですが、これは一般的によくいる猫の特徴なので、スコティッシュフォールドやチンチラなどの個性的な猫を描くには、色々と応用が必要になります。

    色々と写真を見て、悩んで、あなたなりの描きかたを探してみてください。それのお手伝いができたら、私もとっても嬉しいです♪

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    (image by 筆者)

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