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    ゲーム感覚で子どもを寝かしつける方法

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    寝ぐずる息子を前に、途方に暮れた事数知れず・・。

    色々試してみました(ニワトリの絵を枕元に逆さまに貼るとか!)が、
    毎日欠かさず出来る方法を!と思い、実践したレシピです。

    用意するもの

    • 秒針のある時計
    • リラックスできる環境(暗い寝室・静かな部屋など)

    やり方

    STEP1

    立ったまま寝かしつけの場合。

     とにかく時計の秒針に合わせて身体を揺らす!

     揺れ方はかかとを上げる縦揺れでも、
     左右に揺らす横揺れでも構いません。
     規則正しくリズムに合わせて揺らす事がポイントです。
     私はメトロノームのように、
     1秒ごとに右→戻る→左→戻る・・を繰り返していました。
     

    STEP2

    横になって寝かしつける場合。

     赤ちゃんの呼吸に合わせて、お尻をかるくトントンする。

     ポイントは、『赤ちゃんが息を吐く時に、トンとする』事です。
     息を吸うタイミングでトントンすると、
     呼吸のリズムがずれてしまうことがあるようで、
     寝入りばなにまた起きてしまうことがありました。

     呼吸のタイミングが掴みにくい時は、
     時計の秒針のリズムでも大丈夫です。

    STEP3 おまけ

    目と目の間を、やさし~くなでる。

     小さな時についた癖は、なかなか消えないということを
     逆手に利用しようと思いました。
     上記の寝かしつけ時に合わせて
     眉間を軽く優しく、寝付くなでなでるようにしてみてください。
     ここを触られると眠くなる・・という癖を付けると、
     月齢・年齢が上がっても、寝つきが早くなります。 

    おわりに

    やってみるとわかりますが、
    秒針や呼吸に合わせるというのは、『太鼓の達人』をしているような
    タイミングを合わす事だけに集中できる作業だったので、
    寝かしつけよう!という意気込みが減る分、
    子どももリラックスして早く寝付いたのかも知れません。

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