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    子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(語呂合わせ編)

    今日が何月何日かは、カレンダーを見なくてもスマホやパソコンで簡単に確認できるようになりましたね。

    ですが「締め切りは今月末まで」と言われた時に、今月が31日まであったか、30日までだったかが思い出せないときってありませんか?

    それはお子様もきっと同じです。簡単に覚えられる方法を教えてあげて「パパ・ママすごい!!」と言われちゃいましょう。

    西向く侍 小の月

    西向く侍 小の月という呪文を覚えましょう。「にしむく さむらい しょうのつき」と読みます。

    西向くが「2、4、6、9」を、が「11」を、小の月が「30日、29日、28日までしかない月」を表します。

    30日、29日、28日までしかない月・・・にしむくさむらい

    これで、30日(29日、28日)までしかない月は「2月」「4月」「6月」「9月」「11月」であると覚えられます。

    31日まである月・・・それ以外

    逆に、31日まである月は「にしむくさむらい」以外となり、「1月」「3月」「5月」「7月」「8月」「10月」「12月」であることもわかります。

    なぜ、侍が11月なのか

    「侍(さむらい)」は「士」とも書きます(江戸時代身分制度の、士農工商でおなじみの漢字ですね)。

    この「士」という漢字は「十」と「一」に分けられます。ここから連想して、「さむらい」で「11月」を指すようになりました。

    おわりに

    筆者は6歳のときにこれを母から習いました。確かにケータイやパソコンで簡単にカレンダーは見れますが、自分で覚えておくほうが便利ですよね。

    またお子様には「侍(さむらい)」を「士」と表す理由もしっかり説明しましょう。それをきっかけに、歴史の話や漢字の話をしてみてもいいかも知れませんね。

    (image by amanaimages)

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