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    子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(握りこぶし編)

    夏休みの宿題が間に合わない!8月は31日まであってよかった!!と思った事はありませんか?(私はあります(笑))

    切羽詰まっている時は1日の差が大きいものです。『今月末提出の宿題があるけど、今月って何日までだっけ?』という時に、お子様がすぐに確認できるように教えてあげて下さい。

    語呂合わせで子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(語呂合わせ編)もあります。覚えやすいほうをご利用ください。

    「握りこぶし」で今月の日数を思い出す

    左右どちらの手でも出来ますが、今回は説明の都合上左手で握りこぶしを作ります。

    Step1: 握りこぶしを準備する

    自分の左手をグーの形に握ります。

    Step2: 1月の場所を指す

    握った左手の人差し指の根元にある、ポコっと出た骨を右手で指さします。(写真の「ココ」という部分)

    ここが「1月」を表す場所です。

    Step3: 1月から7月までを確認

    まずは、1月から7月までを確認していきます。

    写真のように骨が出ているところ(赤い数字)と、谷になっているところ(青い数字)を順番に指をさしながら数えていきます。

    この時、骨の出ているところ(赤い数字)は31日まである月。谷になっているところ(青い数字)はそれ以外の月となります。

    つまり、骨の出ている(赤い数字で書かれている)「1月」「3月」「5月」「7月」は31日まである月

    一方、谷になっている(青い数字で書かれている)「2月」「4月」「6月」はそれ以外の月(30日、29日、28日までの月)となります。

    Step4: 8月から12月までを確認

    今度は、8月から12月までを確認しましょう。

    小指の付け根の骨から「8月」をスタートします。順番に数えていき、中指の付け根が「12月」になれば成功です。

    先程と同様に、骨の出ているところ(赤い数字)は31日まである月。谷になっているところ(青い数字)はそれ以外の月となります。

    つまり、骨の出ている(赤い数字で書かれている)「8月」「10月」「12月」は31日まである月

    一方、谷になっている(青い数字で書かれている)「9月」「11月」はそれ以外の月(30日までの月)となります。

    ポイント

    • 出っ張っている「月」は31日まで
    • くぼんでいる「月」はそれ以外
    • 小指の付け根は「7月」と「8月」で2回数える。

    おわりに

    とても便利でわかりやすいこの方法。まるで自分が発見したかのように伝えれば、きっと「パパ、ママすごい!」となることでしょう(笑)

    今月が何日までかを知る方法は、子供に今月が31日まであるかを簡単に覚えてもらう方法(語呂合わせ編)もあります。お子様には是非2通りを教えて、簡単だと感じたほうを覚えてもらうようにしてください。

    このライフレシピを書いた人