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    【動画で説明】日本の伝統的な折り紙の折り方 

    折り紙は日本の伝統文化の一つです。由来は古く、平安時代から存在したとも言われています。海外の方々の前でちょっと折ってみると、大変喜ばれることがありますが、これはおりがみが「和」を感じさせるからでしょう。

    さて今回は、いろいろな折り紙の折り方を動画付きでご説明します。どれも5分もあればできてしまいますので、見ながら折ってみてくださいね。

    基本編

    「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように、長寿のシンボルである鶴。このことから、折り鶴を1000羽つらねて作った「千羽鶴」は、入院している人へのお見舞いとして贈られることがあります。

    武者兜(むしゃかぶと)

    兜といえば、男の子のイベントである端午の節句に飾られることが有名です。兜は武士の身を守る物の一つですので、それにちなんで男の子が無事に成長することを祈って飾るのだとか。

    応用編 ~合体ver.~

    やっこさん

    奴は折り紙の中でも古くからある折り方の一つです。「奴」というのはいわゆる従者のこと。武家の中の侍より格下の人、というイメージでしょうか。

    奴(やっこ)

    袴(はかま)

    応用編 ~集合ver.~

    雛祭り

    雛祭りも端午の節句同様、古くから存在する日本の伝統行事の一つです。平安時代風の装束をまとっていますが、現在のスタイルが定着したのは江戸時代後期だといわれています。

    鯉のぼり

    鯉のぼりは前述した兜と同じ端午の節句に飾られるものです。「登竜門」という言葉は、そこを通れば立身出世がかなう関門のこと。登竜門とは、「鯉の滝登り」の伝説が由来になっています。つまり鯉のぼりというのは、子供の立身出世への願いがこめられているんですね。

    鯉のぼり

    吹流し

    おわりに

    ちょっとしたエピソードを加えて海外の方に折り紙を折ってあげれば、さらに喜ばれるかもしれませんね!

    (photo by nanapiオフィシャル)

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