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    裁縫の基本!縫い終わりに行う「玉留め」のやり方

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    元気よく遊ぶ子供たち。洋服のボタンが取れてしまったり、布地がちょっと破れてしまったりするなんてことありませんか?ちょっと破けてしまっただけで買い換えるのは経済的ではないですし、子供のお気に入りの洋服でしたら直してあげたいですよね。

    しかし、裁縫なんて家庭科の授業の時間以来やってないし、覚えていないよ!という方も多いのではないかと思います。そこで、今回は、お裁縫の基礎中の基礎!ボタンつけ等が終わったときの最後の糸始末の方法「玉留め」の方法を写真付きでご紹介します!

    こちらも合わせてお読みください。
    裁縫の基本!縫い始めに行う『玉結び』のやり方

    やり方

    写真を見ながら実際に手を動かしてやってみてくださいね!

    STEP1:糸の根元に針を置く

    お裁縫の終了地点、糸の根元に針を置きます。このときに根元に密着させないと玉留めが浮くので注意が必要です。

    STEP2:針の先端に糸を巻く

    針の先端に2回くるくると、糸を巻きます。このときに巻いた糸がゆるいと、玉留めが浮いてしまいます。キュッキュと巻きましょう。

    STEP3:巻いた糸を指で押さえる

    巻いた糸を親指で押さえます。このときにも押さえ方が甘いと玉留めが浮きます。しっかりと押さえましょう。

    STEP4:針を抜く

    糸を最後までひっぱり終えるまで、親指を離さないようにしましょう。

    STEP5:余分な糸を切って完成!

    余分な糸を切り取ったら「玉留め」の完成です。

    おわりに

    このレシピじゃ難しくて「玉留め」が出来ない!という方は『子供でも出来る!超簡単な「玉留めもどき」のやり方』をご覧ください。

    旦那さんのスーツのボタンをつけたり、こどものバッグにアップリケをつけたりなど、家庭を持つとお裁縫をする機会も増えるはずです。簡単なお裁縫ならちょちょいのちょいで出来る素敵なママになってくださいね。

    (image by 筆者)

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