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    実践編!1曲の中でのオタ芸の組み合わせ例(動画あり)

    「オタ芸(ヲタ芸とも)」とは、アイドルや声優などのライブでよく行われる応援方法のことで、曲に合わせて踊ったり、掛け声をかけたりします。

    オタ芸を行うことを「打つ」と言い、オタ芸を打つ人たちのことを「オタ芸師」「打ち師」と呼んだりします。

    そんなオタ芸をカラオケなどで打てば、盛り上がること間違いなしですね!

    他の人の迷惑となるようなオタ芸を打つのはやめましょう!最近ではオタ芸を禁止するライブもあります。注意しましょう。

    オタ芸を打ってみよう!

    では、実際に曲のどの部分で使えばいいかを説明します。

    今回使用するオタ芸は7種類。

    • 「OAD」
    • 「PPPH」
    • 「サンダースネイク」
    • 「ロマンス」
    • 「ウホホ」
    • 「パワフル」
    • 「ケチャ」

    です。

    まずはサイリウムを準備

    サイリウムとは、混合溶液の化学反応により発光するケミカルライトのことです。サイリウムを持つことでオタ芸の「それっぽさ」はグッと上がります。

    カラオケなどでオタ芸を打つときには無くても大丈夫です。

    Aメロは「OAD」

    Aメロで打つオタ芸として最もポピュラーなのが「OAD(オーバーアクションドルフィン)」です。大げさな動きをすればするほど、インパクト大です。

    Bメロは「PPPH」

    Bメロに最適なのが「PPPH」です。リズムに合わせて「ぱん!ぱぱん!ひゅー!」とやれば、周りの人たちもつられてPPPHを打ち始めること間違いなしです。

    サビは「サンダースネイク」→「ロマンス」系のコンボ

    いよいよサビです。少々難易度が高くなりますが、コンボに挑戦してみましょう。

    コンボが成立するのは、サビがある程度長い曲に限られます。
    • サンダースネイク

    サビの前半部分で打ちます。少し難しいですが、その分印象的なので、頑張って覚えましょう。

    • ロマンス

    「サンダースネイク」は「ロマンス」と組み合わせて使うのがポピュラーです。

    サンダースネイクの後半部、腕をぐるぐる回すところで「そろそろいこうぜローマーンースッ」や「○○に捧げるローマーンースッ」というような掛け声をかけて、ロマンスに繋げましょう。

    • ウホホ

    「ロマンス」の亜種です。ロマンスの代わりに打つと、なかなかに衝撃的です。ウホ顔を忘れずに!

    • パワフル

    これも「ロマンス」の亜種です。「サンダースネイク」を打たずに「ロマンス」→「ウホホ」or「パワフル」というコンボもありです。

    静かなところでは「ケチャ」

    伴奏が静かなところでは「ケチャ」を打ちましょう。カラオケで打つ場合は、歌っている人の足元で打つと効果大です。

    臨機応変に対応すべし!

    以上がオタ芸の基本的な組み合わせ例です。

    オタ芸をマスターしたら、カラオケで猛威を振るうも良し、ライブ会場で力試しをしてみるも良しです。さあ、オタ芸ライフを楽しみましょう。

    (image by nanapi編集部)

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