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    柑橘系果物の皮でシンク掃除

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    夕食の片付けが終わり、1日の台所仕事も今日はもうおしまい、となったら、シンク磨きにその日食べた柑橘系果物の皮を使っています。

    STEP1:果物を食べたら皮をとっておく

    グレープフルーツや文旦など、皮の厚い果物を食べた時は、その皮を捨てずにタッパーなどに入れて取っておきます。

    皮が乾いてしまわないように、フタのあるタッパーを使ったり、ビニールを被せておきます。

    STEP2:皮を使ってシンクを磨く

    洗い物が全て済み、シンクに何も無い状態になったら、取ってあった皮の内側(白い方)でシンクを磨きます。

    長細い部分で周りをゴシゴシ、

    一番てっぺんの丸いところで下をゴシゴシ。

    ほうれん草やゴボウ、レンコンなど、アクの強い野菜を使った日は、シンクに汚れが残りやすいので、くぼんでいる部分なども、皮を小さくちぎったりして万遍なく磨きます。

    STEP3:使い終わったらまとめてポイ

    汚れが付いたらどんどん新しいものを使ってOK。使い終わったものはビニールに放り込んでまとめて捨てます。

    STEP4:軽く水で流して終わり

    磨き終わったら軽く水で流しておしまいです。シンクはピカピカになるし、柑橘系の香りが残って気持ちがいいです。

    クレンザーなどを使ったときと違うのは、自分の手にも柑橘系のいいニオイが残ること。それに洗剤じゃないので手荒れもしません。

    おわりに

    ジャガイモの皮でも代用できますが、柑橘系果物の方が香りがいいし、厚くて扱いやすいので、食べた日は皮を有効活用するようにしています。

    (Photo by 筆者)

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