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はじめての結婚!「結婚」の段取り・やり方

結婚をしよう!と思ったときに最初につまづくのが、「じゃあ何からすればいいの?」というところです。

なんとなく、婚姻届を出すんだろうな、挙式をしたり、新婚旅行にいくんだろうな…と思いつつも、全体像をはっきりと想像するのは難しいことです。

そこで、まずは結婚をする際のおおまかな段取りを紹介します。おおまかな流れを知り、全体像を理解するのにお役に立てればと思います。

ざっくりスケジュール

まずはざっくりなスケジュールです。大きく分けて、挙式と新生活に分けられます。

挙式・ブライダル編

  • 結婚を決める
  • お互いの両親に挨拶をする
  • 結納 or 顔合わせを行う
  • 挙式スタイルを決定する
  • 披露宴会場を予約する
  • ハネムーンの予約をする
  • 結婚指輪を買う
  • 招待状を送ったり司会者・挨拶の依頼をする
  • 二次会の依頼をする
  • 挙式の準備
  • 挙式・披露宴・二次会
  • 婚姻届を出す
  • 名義変更など

もちろん、そもそも結納をやるかどうか、どういう結婚式をやるのか(そもそもやらないという選択肢もあり)、などがあり、人それぞれです。

極論をいってしまえば、婚姻届さえ出せば問題ありません。

どのくらいの期間でやるの?

では、上記のスケジュールをどのくらいの期間で行うのでしょうか?

はやい人は3ヶ月くらいで挨拶から挙式まで行います。長い人はそれこそ1年近くかけたりします。

どちらにせよ、挙式の予約や招待するお客さんのことがあるので、早めに動いたほうがよいです。だいたい3ヶ月前には式場の予約がすんでおり、2ヶ月前には招待状が送られている状態にしましょう。

どのくらいお金かかるの?

結婚式にかかる費用で一番かかるのが挙式・披露宴のところです。

結婚式の費用については、こちらのページも参考になります。
結婚式費用の費用・相場/RAKUTEN WEDDING

結婚資金で使えるお金

結婚式で使えるお金は

  • 自分たちのお金
  • 親からの援助
  • ご祝儀

の3つです。ただし結婚式費用は基本的に前払いなので、結婚式当日までご祝儀をあてにしないほうがよいでしょう。

事前準備編

では、細かく見ていきましょう。まずは準備からです。

結婚を決める

まず、当たり前ですが、結婚を決めるというのがあります。お互いに結婚をしようと思い、合意をする必要があります。

お互いの両親に挨拶をする

結婚が決まったら、まずすぐにするべきことは、お互いの両親に挨拶することです。

ご両親の予定にあわせて、好印象な格好で、手土産を持っていきましょう。

結納・顔合わせ

いわゆる結納というものがあります。これは結納品をお互いに送り合って、婚約を成立させるというものですが、最近だと省略されることが多いです。

首都圏では、食事会をして顔合わせをする形が多いでしょう。その時は、料亭やホテル、ちょっと高めの個室があるお店を予約しておくのがよいでしょう。1人あたり1万円くらいの単価のお店がよいでしょう。

レストラン口コミ情報サイトなどを使い、個室で単価1万円くらいのところを探せばいろいろ出てきます。

参考:筆者は「Q.E.D.クラブ」というところで行いました。

結婚式準備編

ご両親への挨拶が終われば今度は挙式です。

挙式のスタイルを決める

まずは、挙式のスタイルを決めます。メジャーなものとしては、

  • キリスト教式
  • 神前式
  • 人前式
  • 仏前式
  • 海外ウエディング
  • レストランウエディング

などがあります。人気が高いのはキリスト教式ですが、海外ウエディングや、レストランウエディングも出てきます。

二人でよく話し、どういう形がいいのか決めましょう。

披露宴のスタイルと場所を決める

披露宴とは、結婚の報告を親族や仕事でお世話になった人、親しい友だちに対して行うものです。基本的には、食事を取りながらになります。着席スタイルか、ビュッフェスタイルか、などいろいろなパターンがあるので、このスタイルを決める必要があります。

会場の下見は非常に大事なので、いくつかピックアップして、いろいろと見てみるとよいでしょう。

ハネムーン(新婚旅行)の予約

ハネムーンの予約も先にしておく必要があります。できれば4~5ヶ月前くらいに完了しておくのが安心です。

場所も2人で話して決めましょう。人気があるのはやはり、ハワイやオーストラリア、ニュージーランドですが、2人が行きたい場所にするのがよいでしょう。

招待状を送る

場所と日時が決まったら、招待状を送ります。会場によっては有料で送ってくれるところもありますし、自分たちで送るのでも大丈夫です。

二次会の依頼をする

二次会をしない人たちもいますが、披露宴で呼べる人数が限られるため、より多く友人たちを呼ぶために開く人も多いです。

その場合、二次会幹事をお願いすることになります。二次会幹事に頼む内容などは以下の記事を参考にしてください。

挙式の準備

ここが一番大変です。基本的には会場と決めることになりますが、

  • 食事をどうするか
  • ドレスなどの衣装はどうするか
  • 演出(映像など)はどうするか

司会者はどうするか

  • 挨拶はどうするか(乾杯の挨拶・友人代表あいさつなど)
  • 引き出物はどうするか
  • 席次はどうするか
  • 席の上におくメッセージカードなどを用意する
  • ご両親への手紙などをどうするか

などを順に決めていき、当日に備えます。

挙式

そして挙式当日を迎えます。事前準備ですべて終わらせておいて当日は流れに任せていく、というのが理想です。

とても大事な瞬間なので、幸せに身を任せましょう!

婚姻届など

さて、結婚式の流れがわかったところで、最後に婚姻届の出し方です。

詳しくは、下記の「婚姻届けの出し方」を見ていただくのがよいでしょう。簡単に言うと、専用の紙に記入して、近くの役所に出すだけで完了になります。

日にちにこだわりがある方は、必ず事前に紙をチェックしてもらって、記入漏れがないかを確かめてからにしましょう。修正を求められたときに、バタバタして過ぎてしまう…ということがないようにするのがオススメです。

婚姻届が完了したら、苗字が変わった側がいろいろな届出の変更が必要になります。こちらも自分が契約しているものや必要なものをピックアップしてもれなく行いましょう。

おわりに

というわけで、ザックリ駆け足で説明してみました。

とても幸せなことですが、やることもたくさん。なるべく時間に余裕を持って、1つずつ丁寧にこなしていくのがオススメです。

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
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