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料理の隠し味としても大活躍!昆布だしのとり方

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和食の基本材料として使用するほか、「何かひと味足りない・・・!?」ときにも役になってくれる「だし」。なかなかいい仕事をしてくれますよね。

今回はいろんなだしの中から「昆布だし」のとり方をご紹介します。

用意するもの

  • 昆布
  • キッチンペーパー

やり方

STEP1

昆布を9cm程度にカットし、キッチンペーパーで軽く汚れをふきとります。

表面についているうまみ成分がとれてしまうので、水洗いはしません。

昆布に切り込みを入れておくと、だしがでやすくなります。

STEP2

鍋に3カップほどの水と昆布を入れて、30分~1時間ほどおいておきます。

STEP3

STEP2の鍋を弱火にかけて、15分程度加熱します。沸騰させないように注意しましょう。

STEP4

昆布が表面に浮かんできたタイミングで取り出します。

STEP5

強火でさっと沸騰させて火を止めます。これで完成です。

おわりに

おいしいだしが、あっという間にできました。煮物やおすまし、いろいろな料理に使ってくださいね。

煮出した後の昆布は、好きな大きさに切って、しょうゆ・みりん・酢で煮詰め、佃煮にもできます。1回分では少ないので、昆布は冷凍しておき、ある程度たまってから調理してもいいですね。ご飯がすすむ一品です。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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