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    浴衣をさっと簡単に畳もう!基本的な浴衣のたたみ方(本だたみ)

    旅館やホテルなどでも着る機会の多い浴衣。泊まった先で着ればスタッフが片付けてくれますが、自分のものを着た場合は自分でたたまないといけません。浴衣の着付けは、着付け教室の授業が行われていたりしますが、たたみ方を教わることはなかなかありませんよね。今回は浴衣初心者でもわかりやすい、簡単なたたみ方を紹介します。STEPごとに手順を分けているので、几帳面な作業が苦手な人でもキレイにたたむことができます。
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    着物や浴衣の畳み方って、なかなか人に教わったりしないものですよね。

    着物のたたみ方は「本だたみ」「袖だたみ(簡易だたみ)」「大名だたみ」の3種類があります。浴衣のたたみ方は、一般的な着物と同じ「本だたみ」です。覚えてしまえば簡単ですよ。

    今回は、浴衣のたたみ方(本だたみ)をご紹介します。

    やり方

    STEP1

    襟を左に広げ、下前(右)の脇を縫い目できっちりと折ります。

    STEP2

    下前のおくみの縫い目を目安にして手前に折り返します。

    STEP3

    下前に上前のおくみを重ね合わせ、襟先もきれいにそろえます。

    STEP4

    上前(左)の脇の縫い目を下前の脇の縫い目に重ね合わせ、袖をそろえます。

    STEP5

    左袖を身ごろの上に重ね、右袖は身ごろの下に折り返します。

    STEP6

    収納場所やたとう紙に合わせて、二つ折りか三つ折りにします。

    簡単にたたみたいときは…?

    収納するのではなく、脱いだ浴衣を簡単にたたんでおきたい場合などは、「袖だたみ」(簡易だたみ)でOK。

    袖だたみは、背中が内側になるように身ごろを折り返してから両袖を合わせてたたみ、最後に丈を折りたたみます。

    おわりに

    浴衣をたたむことができました。

    (image by KAGUYA5146 )

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