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披露宴の「ケーキ入刀」の代わりにお餅つきを取り入れるアイデア【体験談】

筆者は披露宴でケーキカット&ファーストバイトの代わりに、何か別のことがしたいなあ、と思っていたところ、プランナーの方に「祝い餅つき」があることを教えてもらいました。

ケーキ入刀の代わりに、新郎新婦で一緒に杵を持ち、お餅をつくのです。

丁度、式も衣装も和、披露宴の最初に鏡割りもするので、ケーキ入刀から代えても違和感がないということから、餅つきに決定しました。

どうやってやるの?

祝い餅つきをやってくれる専門の業者さんがおり、その業者さんをプランナーの方に手配していただきました。

どんなかんじだった?

まず最初の15分ほど、パフォーマーの方がゲストを盛り上げながらお餅を数回ついてくれます。

お餅がいい感じにつきやすくなったところで、新郎新婦がふたりでお餅をつき、記念撮影などに応じます。

そのあと、今度はゲストの中から有志でやりたい人に挙手してもらい、その人たちにお餅をついてもらいます。筆者の披露宴の場合は、筆者の妹と筆者の従姉、新郎の弟、新郎の伯父さん、がそれぞれ挙手をしてくれ、お餅をついてくれました。

最後は新郎新婦の両親が、ふたりで一つの杵を持ち、4人で一緒にお餅をついて終わりです。

つきあがったお餅は、ウェディングケーキと同様、小分けにしてゲストに配られます。

新郎新婦、ゲスト、両親、がついたあとに、業者の方がおいしく食べられるまでちゃんとお餅をついてくれます。

やってみてどうだった?

実際にやってみたところ「あまり他では見ない」とゲストにも好評で、想像以上に会場を盛り上げることができました。

いろんな人に手伝ってもらったりするので、長い時間盛り上がって、とても楽しめました。記念撮影のタイミングも多くあるので、たくさん写真を撮ってもらえたのもよかったことのひとつです。

つきたてのお餅はとってもおいしかったです!

料金はちょっと高め…

料金は15万円と、ウェディングケーキに比べるとちょっと高めでした。

しかし、道具の準備から進行まで、ほぼすべて業者の方にやっていただけるし、かなり盛り上がったのでこの金額でも大満足でした。

おわりに

とっても楽しいので、ちょっと変わったことがしたい、和の披露宴を盛り上げたい、という人にぜひおすすめです!

(image by 筆者)

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