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披露宴で楽しいケーキセレモニーを演出するコツ【体験談】

大切な記念日である結婚式。やはり思い出に残るひと時を過ごしたいものです。

筆者が行ったケーキセレモニーの演出方法をご紹介します。

ケーキトッピング

披露宴のコンセプトは「アットホーム」。多くのゲストに参加して欲しいという思いから、ウェディングケーキは招待客の皆さんにトッピングしてもらいました。フルーツや生クリームなどのアイテムで自由にケーキをデコレーションしてもらい、世界に1つのウェディングケーキが完成しました。

聞いた話によると、大人に交じって子供達も積極的に参加してくれたそうです。さらに完成したケーキと共に写真撮影をして盛り上がったそうです。

ケーキセレモニー

まずは定番スタイル、新郎新婦でケーキ入刀からスタート。続いてサプライズとして、幸せのおすそ分けケーキバイトを行いました。

ケーキバイトとは、ケーキ入刀後にカットされたものを分け合うことをいいます。通常は、花婿から花嫁へ、花嫁から花婿へ食べさせる形式になります。「ファーストバイト」ともいいます。

まずは結婚式を行った月生まれの人、当日は3月だったので、3月生まれの5人を呼び出し、横一列に並んでもらいます。その中心に新郎新婦が入り、一番右端の人から、すぐ左隣の人の口へケーキを運んでもらうのです。

もちろん3月生まれというだけで呼び出された人たち同士はなんの面識もありません。最初は戸惑っている様子でしたが、ケーキバイトが進むにつれて笑いが生まれ、会場全体とても盛り上がりました。

ケーキバイト後、筆者達からBirthdayプレゼントを贈りました。当日は3月3日。雛祭りということで、特大雛あられをプレゼント。男性に雛あられが渡ったときには、その人のリアクションに笑いがおき、本当に良い雰囲気になりました。

おわりに

楽しい披露宴を実現するため、演出に手を加えてみてはいかがでしょうか?

1つ2つオリジナルの演出を盛り込むと、自分らしい披露宴ができると思いますよ。

(image by 足成 1 2)

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