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    焼肉のタレなど「油分のある液体調味料」の捨て方

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    焼肉のタレなど、ときどきしか使わない食材は、最後まで使い切れずにあまらせてしまいがち。液体の調味料などは、排水口にそのまま流さないよう、以下のように処分しましょう。

    焼肉のタレ以外でも、液体の調味料はこの方法で処分できます。

    今回は例としてプラスチック容器の焼肉のタレで説明します。

    用意するもの

    • 牛乳パック
    • 古新聞またはボロ布
    • ナイロン袋
    • シリコンスパチュラ(入れ物が瓶の場合)

    やり方

    STEP1

    牛乳パックに古新聞またはボロ布を詰めます。

    牛乳パックは上から1/3ほどのところで切ると使いやすいです。

    STEP2

    中身を牛乳パックに入れた古新聞またはボロ布に吸わせます。

    瓶の場合はシリコンスパチュラで中身をかき出します。

    STEP3

    牛乳パックの口をガムテープなどでとめてナイロン袋に入れ、普通ゴミとして捨てます。

    STEP4

    プラスチックや瓶の容器は、ラベルを剥がしてきれいに洗い乾かします。

    瓶やプラスチック、蓋は表示区分にしたがって捨てます。自治体によってはゴミ区分がちがうので注意しましょう。

    もう一工夫

    焼肉などを食べた後のお皿は、キッチンスクレーパーや古新聞、ボロ布などで汚れをさっと落としてから洗うようにすると、泡が立ちやすくてスポンジも汚れにくく、水道水も節約できます。

    (image by 筆者)

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