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    【デジイチ入門】オートフォーカスを使いこなす(動画あり)

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    自動でピントを合わることができるオートフォーカスの利点は、速効性にあります。シャッターボタンを半押しするだけでピントを合わせることができるため、撮影時の負担を軽減できます。

    ちなみにピントを一度合わせると、そのままシャッターボタンを半押ししてさえいれば、カメラの位置を移動させても基本的にはピントがずれることはありません。いったん被写体に合ったピントに影響がないのが、オートフォーカス機能に備えられた大きな特徴と言えます。

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    デジイチ入門-オートフォーカスを使いこなす

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    オートフォーカス(AF)の機能と使い方(Canon EOS60Dの場合)

    オートフォーカスの代表的な機能であるワンショットオートフォーカス動体追従オートフォーカスの2機能について紹介します。

    • 動きのない被写体の場合

    AFモードの中からワンショットAF(ONE SHOT)を選びます。基本的な操作は、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、その状態のままボタンを押して撮影となります。

    ピントは半押しして合わせたときの距離で固定されます

    ちなみに、中央部分でピント合わせが行えるようになっていますが、このピントを合わせる部分は上下左右好きな場所に変更できます。上位機種になればなるだけ、この選択肢は増えていきます。

    • 動きのある被写体の場合

    AFモードの中から動体追従AF(AI SERVO)を選びます。基本的な操作はワンショットと同じですが、シャッターを半押しにしてピントを合わせた後は、被写体が動いたとしてもカメラ側がその動きを予測し、オートでフォーカスを合わせ続けることができます。

    そのほか、AI FOCUS(AF自動選択)というモードがありますが、これは被写体の状況に応じて紹介したそれぞれのモードを自動で切り替えることができます。

    おわりに

    以上、「オートフォーカス」の代表的な機能について紹介しましたが、今回ご紹介したAFモードの呼称は、機種・メーカーによって違う場合がありますので注意が必要です。

    また、カメラにはマニュアルフォーカス(MF)というモードもあります。オートフォーカス機能がうまく起動しない場面ではマニュアルフォーカスを使う必要もあるので、合わせて覚えておくとよいでしょう。

    本記事は、ITmedia デジカメプラスの企画協力のもとに執筆されています。

    (image by 筆者)

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