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    湯通しのやり方

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    湯通しのやり方を説明します。

    用意するもの

    • 熱湯
    • ザル

    湯通しとは?

    素材にさっとお湯をかけたり、ごく短時間だけ茹でることをいいます。野菜を湯通しする場合はアク抜き、肉や魚を湯通しする場合は表面の加熱や殺菌、臭み消しを目的に行うことが多いです。

    今回はほうれん草を使って湯通しを説明します。

    手順

    ポイント1:直接お湯をかける場合

    素材をザルにあげて、沸騰したお湯を素材全体にかけます。

    お湯をポット1杯分もかける必要はありません。素材がしんなりしたら出来上がりです。

    ポイント2:短時間茹でる場合

    鍋にお湯を沸かし、沸騰したら素材を入れます。

    素材によって時間は異なりますが、数十秒から1~2分程度であることがほとんどです。茹で過ぎに注意しましょう。
    葉物を入れる場合は根の方から入れて3秒ほど数えてから葉を入れるようにしましょう。

    完了

    ほうれん草の湯通しすることができました。

    (Photo by 著者)

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