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風水をヒントにクローゼットをすっきりさせる方法

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はじめに

わたしたちの暮らしにすっかりなじみとなった風水。その基本的な考え方は、「気の流れをよくしてよどませない」ということにあります。

風水の考え方でいちばん大切なことは、「使わないものは処分し、使うものは適切に収納して、空気の流れをよくする」ということです。今回はクローゼットにあるいらないものを、風水の考え方で捨てる方法をご紹介します。

やり方

STEP1:クローゼット内の洋服をすべて出す

クローゼット内の洋服をすべて外に出します。

STEP2:「もう着ない・着られない洋服」「着る・着たい洋服」に分類する

その中から2年間着ていないもの、シミやほつれなどがあって修復不可能なもの、サイズアウトしたもの、気に入っていないものなど、「もう着ない・着られない洋服」と、それ以外の「着る・着たい洋服」に分類します。

STEP3:さらに分類する

「着る・着たい洋服」に分類したものでも、最初のうちは必ず1枚ずつ着てみて、着心地が悪くないか、サイズが合っているか、似合っているかを検証します。鏡に映したり、写真に撮ったり、辛口の友人などに見てもらって、客観的に見なおしてみましょう。

それでも「着る・着たい」と思えた洋服だけをクローゼットにしまいます。「着る・着たい洋服」に分けたものの中には、同じようなデザインのものを重複して持っている場合もあるので、それらも整理します。

たとえサイズが合わなかったり、流行遅れだったりしても、思い出があったり、好きだったりして、どうしても処分できないものもあるかもしれません。それらは、ムリに捨てる必要はありません。ていねいに保管して収納しましょう。

STEP4:もう着ない・着られない洋服を有効活用する

「もう着ない・着られない洋服」は、ものによっては人にあげたり、バザーやオークション、フリーマーケットやリサイクルショップなどに出したりして有効に活用しましょう。

古くなったTシャツなど、コットンのものなどは、小さく切ってストックし、掃除に使うのもいい方法です。

おわりに

「いつか着るかも」「いずれ着られるようになるかも」「きっと着ることがあるにちがいない」というシチュエーションは、たいがいの場合やってきません。思い切って処分しましょう。いさぎよい決断が、よい「気」を引き寄せます。

一気にいらないものを捨てたり、整理したりするのができないならば「1日5個」あるいは「1日10個」と決めて捨てるのがおすすめ。そんなに捨てるものはないと思っていても、案外いらないものがあるものです。毎日続けるうちに、いつのまにか風水的に運のいい、すっきりした部屋に近づけるはずです。

(Photo by ruru

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