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本を探しやすくする本棚整理のコツ

本棚に本をしまうとき、冊数が多いと1段の棚に前後2~3列に本を詰め込んだりすることがあります。すると、後になって奥の本が何だったかわからなくなったりして・・・。

そこで、100円ショップで買えるものを使って整理する方法をご紹介します。

用意するもの

  • 100円ショップで買える再剥離可能なタックラベル

STEP1:やる気が出るのを待つ

整理というものは、やる気がないと方法がいくらわかったってダメです。「よしやるぞ!」というやる気が出るのを待ちましょう。

STEP2:本棚の左上の棚から本を出す

まず、本棚を1段分だけ空けます。すべての本を本棚から出してしまうと引越しレベルの大仕事になってしまうので、棚1つ分ずつ空けましょう。

このとき、本の並び方を作品タイトル順にするか、作者名順にするか決めておきます。

STEP3:空けた棚に収まる同一サイズの本を集める

空けた棚に収める本をかき集めます。同じ作者の本でも装丁が違うなんてことは多々ありますが、ここはサイズ優先で集めます。

ここで大切なのは、並び方のルールをひとつに決めてそれに従うことです。

ただし、「好きな本」「よく読む本」などの順番はその時の気分でコロコロ変わってしまうので、あまりおすすめしません。

STEP4:本を棚に納め、作者名などをタックラベルに書いて棚板に貼る

本を棚に収めたらタックラベルを貼ります。

1段の棚に前後2列に本を収めた場合、その棚板に2つのタックシールを貼ることになります。

作者名の代わりに「あ」「か」「さ」「た」「な」などでもOKですが、「あ」から始まる本だけで何百冊もあるなら「ああ」「あい」などにした方がいいかもしれません。

STEP5:同じ要領で全ての棚の本を入れ替える

全ての棚に本を収めていきますが、「あ行」と「か行」の間などに隙間を空けておきます。

本が倒れるなら端の本を数冊寝かせておきます。こうすることで、本が増えても全体をずらさずにすみます。

この流れで進めれば、最終的に本屋さんのようなインデックスが完成します。本の位置が変わったら、それに併せてタックラベルも貼り直すようにしましょう。

おわりに

一貫性のある収納の仕方とタックラベルによるインデックスで、本がとても探しやすくなりますよ。

(image by amanaimages)

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