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初めてで分からない!婚礼衣装合わせのポイント

時は、結婚式直前。婚礼衣装の衣装合わせをどういう流れでやったらいいのか分からない方もいるかと思います。

ここでは、衣装合わせをする際に気を付けたいポイントと、衣装のほかに必要なことを紹介します。

本記事は、暮しのチームクレア012のご協力により、2012年に執筆されたものです。

婚礼衣装合わせのポイント

衣装合わせで大事なポイントは、会場の雰囲気や挙式スタイルに合っていることです。以下の3点に気を付け、衣装合わせをしていきましょう。

  • 会場・挙式スタイルは?
  • 和装? 洋装?
  • お色直しの回数は?
自分が好きなスタイルでも、会場の雰囲気や挙式スタイルと合っていないといけません。

相談しながら決めよう!

婚礼衣装には、主に以下の種類があります。あらかじめ、どの傾向にするか2人で決めておき、式場の衣装担当者やショップの店員さんと一緒に自分に似合うスタイルやデザインを見つけましょう。

女性の洋装(ウェディングドレス)

  • プリンセスライン
  • ベルライン
  • Aライン
  • マーメードライン
  • スレンダーライン など

男性の洋装

  • モーニングやタキシードの正礼装

女性の和装

  • 白無垢
  • 色内掛け
  • 振袖(黒引き振袖・大振袖) など

男性の和装

  • 5つ紋の紋付の羽織袴
洋装・和装ともに、流行や好みに左右されがちですが、「似合うもの」を選ぶのがベストです。洋装の場合は2人で色味を合わせてもいいでしょう。

衣装合わせのとき用意しておくもの

  • ストッキング
  • ストラップの取り外しが可能なブラジャー
  • 肌襦袢(和装の場合)
  • カメラ(※)

(※)お店によっては、撮影が不可の場合もあります。確認しましょう。

衣装のほかに必要なこと(物)は?

  • ブライダルエステ
  • かつら合わせ
  • ブーケ・ブートニア
  • 和装小物
  • ヘアメイクリハーサル など

小物は借りるにしても買うにしても意外に予算がかかるものですが、衣装に合わせた色味や素材で選びましょう。

おわりに

婚礼衣装は実際に自分で着てみないと選びにくいものですが、衣装合わせは普段の試着と違って時間がかかり、体力も使います。衣装選びの日は余裕を持って設定しましょう。

事前に着たい衣装をカタログなどでピックアップして、イメージしておくと、試着もスムーズに行えるでしょう。

(image by amanaimages)

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