1. 暮らし
    2. 結婚式の二次会はどうしたらいいの?

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    結婚式の二次会はどうしたらいいの?

    このライフレシピのもくじたたむ

    挙式・披露宴が終わると、そのあとすぐに二次会が開催されます。挙式・披露宴だけでも大変なのに、二次会の準備なんて……とそんな方に、二次会をどのように決めていけば良いか、ポイントを紹介します。

    本記事は、暮しのチームクレア012のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    二次会を決めるポイント

    二次会の幹事を選ぶ

    社交的で明るい人、リーダーシップがあり頼れる人が良いでしょう。また、二次会といえども、挙式・披露宴の延長です。カジュアルになり過ぎず、場をわきまえた振る舞いができる人にお願いしましょう。

    幹事が決まったら、二次会のイメージや方向性を伝えて、あとはその人にお任せすると良いでしょう。

    会場を決める

    式場の近くが良いでしょう。料理・飲み物・音響設備と、人数や予算によって会場や内容(立食か着席)が決まってくるので、事前に把握できていることが大事です。直前では予約ができないこともあるので、余裕を持って探しましょう。

    演出

    二次会のプログラムや、出しもの、ゲームなどを決めましょう。リクエストがあれば、それを幹事に伝えて、ほかはお任せしましょう。

    出欠(人数)の確認

    往復はがきや電話、メールなど、形式は問いません。ただ、当日に参加を希望されるゲストの方もいる場合があります。会場や料理など、臨機応変に対応できるようにしましょう。

    会費など

    挙式・披露宴に出席したゲストと、二次会だけ参加するゲストや、女性・男性など、バランスを考えて会費を設定すると良いでしょう。

    一人では大変な作業です。他にも数名、お手伝いをお願いすると良いでしょう。

    おわりに

    二次会は、挙式や披露宴に参加できなかったゲストも多く参加します。幹事は率先してお迎えし、挙式・披露宴の準備などで大変だった2人が、リラックスして参加できるように心がけましょう。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人