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    結婚指輪を決める3つのポイント

    「結婚の証」として、挙式の際に新郎・新婦が交換するのが結婚指輪です。男女がペアで身に着けるリングで、婚約指輪と違い、日頃身に着けられるように。シンプルなデザインのものを選ぶと良いでしょう。

    本記事は、暮しのチームクレア012のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    結婚指輪を決める3つのポイント

    次のポイントを参考に、結婚指輪を選ぶと良いでしょう。

    1:デザイン

    男女共、いつでも身につけていられるように、シンプルなデザインのものが一般的です。最近では、さまざまなデザインのものがあるので、いろいろ見て、つけ心地などを試してみると良いでしょう。

    ビジネスシーンにも合う、シンプルなデザインのものが良いでしょう。

    2:素材(色)

    変形・変色のない、耐久性のある素材を選びます。代表的なものは、以下の3種です。

    • プラチナ
    • ホワイトゴールド
    • ゴールド

    3:刻印

    デザインやブランドによっては、刻印ができないリングもあります。一般的には、リングの内側に数字やアルファベットなど、以下のものを刻印します。

    • イニシャル
    • 挙式日
    • 入籍日
    • 愛の言葉(格言)など

    人気のある刻印メッセージ例

    イニシャルを使って(男性M:女性F、の場合)

    • M to F
    • M0524F(日付とイニシャル)
    • MF0524(日付とイニシャル)

    メッセージ

    • LOVE
    • HAPPY
    • SMILE
    • FOEVER
    • TOUS LES DEUX (フランス語で「いつも二人で」)

    日付(挙式・入籍日)

    • 120524
    • 24.MAY

    おわりに

    結婚指輪を左手につけるのは、右手に比べて心臓に近いということと、薬指の血管は心臓に繋がっている、と太古から考えられてきたためといわれています。結婚してから、永く身に着けることになる結婚指輪です。いろいろ見て試着をして、じっくり考えて、互いの納得のいくものを選ぶと良いでしょう。

    (image by amanaimages)

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