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    【結婚後の手続き】結婚後の免許証、パスポートの届出

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    結婚して名前が変わると、色々と手続きが必要になります。ここでは主に、運転免許証とパスポートの手続きにつて紹介します。

    本記事は、暮しのチームクレア012のご協力により、2012年に執筆されたものです。

    運転免許証

    変更の際、必要なものは以下のものです。

    • 免許証
    • 結婚して新しい本籍と氏名が記載されている住民票
    • 新住所が記載されている消印付きのハガキと保険証
    他の都道府県へ引っ越した場合には、新しい免許証の発行となります。証明写真が必要になります。

    この手続きは、運転免許試験場か最寄の警察署で行います。引越し後、速やかに行いましょう。

    パスポート

    結婚して姓が変わった場合のパスポートの手続きは、「新規取得」と「修正申請」の2種類があります。

    新規取得の場合

    • パスポート
    • 戸籍謄(抄)本(発行から6カ月以内)
    • 本籍地が記載された住民票(発行から6カ月以内)
    • 本人確認できる書類(運転免許証など)
    • 印鑑
    • 既定のパスポート写真
    • 未使用のはがき1枚(表に新住氏名を記入)

    新居の住民登録をしている都道府県の旅券発券窓口で行います。受け取れるまで2週間程度かかります。別途印紙代(5年は1万円、10年は1万5千円)がかかります。

    修正申請の場合

    • パスポート
    • 戸籍謄(抄)本 (発行から6カ月以内)
    • 住民票(発行から6カ月以内)
    • 新しい性の印鑑

    新居の住民登録をしている都道府県の旅券発券窓口で行います。 本人が申請する場合は、1時間程度で受け取ることができます。修正手数料900円がかかります。

    料金的には「訂正申請」のほうが安いのですが、写真やサインは旧姓のままになります。費用がかかりますが、サインと記載事項が統一できる「新規取得」を選ぶと良いでしょう。
    挙式・披露宴後ハネムーンで海外へ行く場合、旧姓のパスポートでも良いのですが、万が一紛失をした際にトラブルの原因になります。早めに手続きをしておくとよいでしょう。

    おわりに

    これらは、身分を証明する大事な証書です。なかには、手元に届くまで日数が掛るものもあります。引越し後、速やかに手続きをしましょう。

    (image by amanaimages)

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