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菓子折の正しい渡し方

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たとえば、彼の両親へ初めてのご挨拶にいくときなど、菓子折の渡し方が間違っていたら…。

菓子折を渡すのは会ってからすぐのため、第一印象で、あなたへの評価が決まってしまうかもしれません…!

菓子折を買って持って行くとしたら、正しい渡し方を知っておきましょう!

渡し方

ただ渡すだけじゃダメなの?と思うかもしれません。しかし、改まった場所で菓子折を渡すときにはルール(マナー)があります。

今は昔とは違い、だいぶカジュアルになってきましたが、ここぞという時はしっかりとポイントを押さえておくことが無難です。

持って行き方

最近は紙袋で持っていくのが主流となっています。渡すタイミングと渡し方をしっかりと覚えておきましょう。

本来は、紙袋ではなく風呂敷に包んで持っていくのが良いマナーとされます。「ここは決めたい!」という時は風呂敷を使用すれば良いイメージを持ってもらえるかもしれません。

渡すタイミング

「玄関をあがり、部屋に通され、挨拶をした後」が基本です。

しかし、和室と洋室で少し違いがあるので注意!

  • 和室の場合は座ってから渡す
  • 洋室の場合は座る前に渡す

ただし、生鮮食品やアイスクリームなど、すぐに冷蔵庫へ入れなければいけないものは玄関先でもOKです。

渡す時の紙袋について

紙袋のまま渡す人がいますが、それは基本的にNGです。必ず紙袋から出して、中身を両手でしっかりと持ち、差し出しましょう。

持ってきた紙袋は?

持ってきた紙袋は基本的に持って帰ります。差し上げると喜ばれそうな高価なお店の紙袋は菓子折の下に敷いて一緒に渡してもOKですが、基本的には持ち帰るのが正式です。

もちろん風呂敷の場合も持ち帰ります。

渡すときの一言

最後に、渡す時に言うといいスマートな一言集です。

  • 「甘いものがお好きだとうかがっていたので」
  • 「お口に合うとよろしいのですが」
  • 「ごあいさつのしるしに」
「つまらないものですが…」と言いながら渡すのはあまりスマートではありません。「つまらないものなら、なんで持ってきたのだ」なんて少しでも思われたら悲しいですからね。

菓子折の正しい受け方はこちら。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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