1. コミュニケーション
    2. 「レギンス?」「スパッツ?」ファッション用語の昔と今

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    「レギンス?」「スパッツ?」ファッション用語の昔と今

    ファッションの流行のサイクルは、大体7年程度と言われています。という事は、7年毎に同じようなアイテムが流行っているという事なのですが、同じアイテムでも、時代によって呼び方が違うものが結構あります。

    というわけで、昔流行ったあのアイテムが今はどういう呼ばれ方をしているのか調べてみました。

    あのファッションアイテム、今は何て言うの?

    • 旧)ジーパン → 新)デニム、ジーンズ

    • 旧)コールテン → 新)コーデュロイ

    • 旧)シュミーズ → 新)キャミソール

    • 旧)スパッツ → 新)レギンス

    かかとが開いたタイプは「トレンカ」といいます。
    • 旧)エナメル革 → 新)パテントレザー

    • 旧)シャーリングポニー → 新)シュシュ

    • 旧)アンクルブーツ → 新)ブーティー

    • 旧)オーバーオール → 新)サロペット

    • 旧)ベスト、チョッキ → 新)ジレ

    ジレがフランス語、ベストが英語、チョッキが日本語でほぼ同義です。
    • 旧)ヒョウ柄 → 新)レオパード

    • 旧)ボーンサンダル → 新)グラディエーターサンダル

    • 旧)厚底サンダル → 新)プラットフォームサンダル

    いかがでしょう?

    今の呼び方だと「何それ?」というものでも、昔の呼び方を聞くと「知ってる!」と思うものが意外と多いかもしれません。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人