1. 料理
    2. 【完全版】肉の部位の特徴とベストな調理法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    【完全版】肉の部位の特徴とベストな調理法

    調理法と肉の部位との関係

    肉は、それぞれ部位によって味や柔らかさ、脂の乗り具合が全く異なります。「あの料理を作りたいのだけど、どの部位がいいの?」と悩んでいる方は必見です!

    ここでは、牛肉・豚肉・鶏肉の部位の特徴、その部位にあった調理法を紹介します。

    牛肉

    • 肩ロース・ロース:脂肪が程よい=すき焼き・焼き肉
    • サーロイン:柔らかい、コクがある=ステーキ
    • ヒレ:柔らかい、脂肪少ない=ローストビーフ
    • もも:キメが荒い、固め=煮込み料理
    • バラ:肉と脂肪が層になっている=シチュー・角煮
    • すね:肉と筋がある、固め、割と安価=カレー・ポトフ

    豚肉

    • 肩ロース:脂肪が程よい=:酢豚・茹で豚
    • ロース:柔らかい、旨味がある=トンカツ・ソテー
    • ヒレ:柔らかい、脂肪が少ない=ヒレカツ
    • もも:柔らかい、脂肪が少ない、上質=焼豚、炒め物、煮物
    • バラ、三枚肉:肉と脂肪の層=角煮・炒め物

    鶏肉

    • :柔らかい、脂肪が少ない、淡白=照り焼き・カツ
    • ささみ:脂肪少ない、低カロリー=和え物・刺身
    • 手羽先:脂肪やゼラチン質が豊富=煮込み・スープ
    • 手羽元:手羽先よりさっぱりめ=唐揚げ・煮物
    • もも:固め、脂肪が多い=唐揚げ、ソテー

    おわりに

    これで、料理にあった部位が選べ、料理の味もグンっとあがりますね!

    スーパーでなにを買えば良いか迷ったらぜひこのリストをチェックしてみてくださいね。

    このライフレシピを書いた人