1. コミュニケーション
    2. 履歴書を郵送する際の封筒の書き方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    履歴書を郵送する際の封筒の書き方

    履歴書同様、封筒も丁寧に正確に書くことが重要です。中身の履歴書がばっちりでも、外の封筒がイマイチでは印象が悪くなってしまいます。

    そこで、履歴書の封筒の書き方をご紹介します。

    封筒の準備

    履歴書を購入した際、ついている封筒を使いましょう。

    書き損じてなくなってしまった場合は、白い封筒を用紙しましょう。

    郵送の場合は、履歴書を折らないで入る大きなものではなく、3つ折りくらいにして入る大きさで大丈夫です。

    送付先の書き方

    右側に住所、中央に住所より大きな字で会社名等を書きましょう。宛名が課の場合は、「御中」、役職名の場合は、「殿」、担当者名には「様」をつけるのを忘れないようにしましょう。

    一番左側には、赤字で「履歴書在中」と書きましょう。

    失敗しない書き方のコツ

    住所・会社名など、ねじれたり、配置のパランスが悪くなってしまうことはありませんか?

    筆者は、薄く鉛筆で住所・会社名の枠線を書いてから、書くようにしています。こうすることで、ねじれず、真っ直ぐバランスよく書くことができますよ。

    鉛筆で薄く全部を下書きして、後から消したところ、ペンがすれて少し黒くなってしまったことがあり、この方法を思いつきました。枠線なら、鉛筆とペンの部分の重なりがなく、後で消しやすいのでお勧めです。

    裏面の書き方

    ご自身の住所、名前を書き忘れないようにしましょう。この時も、下書きで枠線を書いてバランスよく書きましょう。

    入れ忘れ書類がないかを必ず確認して、締めた後、〆マークを書きましょう。

    最後に重さを測ってみてください。書類が多い場合は、80円切手で届かない場合があります。定形サイズの封筒であれば、25gまで80円切手で届きます。

    おわりに

    一番最初に採用担当者が手にするのが封筒ですので、上記を参考に丁寧に書いてくださいね。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人