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    恐れるな!「ヒトカラ」のススメ

    あなたは、一人でカラオケに行ったことはありますか?

    一人のカラオケ=「ヒトカラ」は、手軽に、安く、カラオケに行けるとっても良い手段です!

    でも「人目が気になってなかなか行けない!」という人もいると思います。そんな人に「絶対にヒトカラに行ける!」と思えるマインドの作り方を伝授したいと思います!

    人目を気にする必要全くナシ!

    カラオケの目的はいろいろ

    カラオケの目的は多様化しています。

    特に楽器練習で使う方は一人で来ている方が多く、筆者も「一人ではスタジオ代が高い」という理由でキーボードをカラオケに持ち込んで練習をよくしています。

    なので、一人でカラオケの受付に来ているだけで「あ、あの人一人でカラオケの練習しにきてるんだ…」と思われることはかなり稀です。

    そんなこと気にするより「ヒトカラ」に挑んだ方が良い理由

    歌がうまくなれる

    単純に、歌の練習ができるので、歌がうまくなります。

    ただ歌うだけでなく、自分の声をよく聴いて微調整をしながら歌うと効果がアップ。そのために、音量の設定は下記のようにしましょう。

    • ミュージックはやや下げ
    • マイクはやや上げ
    • エコーは切る

    ストレス解消になる

    大声を出しにわざわざ海辺までいけないのが忙しい現代人の悩み。

    カラオケなら上手い・下手関係なく、大声を出すことでスカーっとした気分になれます。

    しかもヒトカラであれば、「盛り上げなきゃ…」とか「ここは抑えめの曲か?」など空気を読む必要が無いので、大勢のカラオケでは歌えないようなマイナーな曲でもガンガン楽しめます。

    どうしても人目が気になってしまう人は…

    エフェクターケースを普段使いに!

    どうしても気になってしまう人は「楽器練習の人」の演出をして、カラオケに行くことをオススメします。

    楽器ケースはさすがに普段使いしにくいと思うので、エフェクター(ギターなどに使う音色を変化させる機器)ケース辺りを通勤・通学に使用してみるのはいかがでしょうか?

    ソフトケースは見た目ほとんど普通のカバンなので、私服・スーツどちらでもいけそうです。

    ハードケースなんかはジュラルミンケースにそっくりなので、街中では「重要な商談に行くところ」っぽい顔をして、カラオケについたら「ワウペダル重いわ~」という顔をして受付をすればバッチリです。

    マイクは友達

    どうでしたか?勇気を出して「ヒトカラ」に挑めそうな気分になってきたのではないでしょうか。

    本当に困ってしまったら、東京でもじわじわ勢力を伸ばしつつあるヒトカラ専門店に顔を出してみるのも良いでしょう!

    迷ってるヒマがあったらゴー、です!

    (image by PIXTA 1 2 3)

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