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    とりあえず続く、弁当生活のコツ

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    はじめに

    食費を浮かせるために、弁当を持っていきたい・・・と思っているものの、なかなか作る暇がないとかめんどくさいとかで弁当生活をあきらめている方って以外に多いのではないでしょうか。もしかしたら、弁当作りが大変だからやっぱコンビニでって方もいるかもしれません。

    そんな人に読んでいただきたい弁当生活のコツをご紹介します。

    弁当生活のコツ

    ある日の著者のお弁当↓

    おかずはまとめて作る

    お弁当の分だけ作るのって意外に難しいんです。そこで、できるかぎりまとめてたくさん作ってしまいましょう。

    お昼だけでなく、夕飯や朝食の副菜にすることも考えて5食分くらいが目安だと思います。

    複数のおかずをローテーションで使うと飽きません

    冷凍庫を活用

    まとめて作ったおかずでも2、3日も同じなんていやですよね。

    そんなときに使うのが冷凍庫とフリーザーパックです。おかずをフリーザーパックに入れて平たくして冷凍庫に入れておくと、手で折ってちょうどいい量を取り出すことができるので便利です。

    汁気の多いおかずはかなり固くなってしまうので手でおりにくいです。汁気はなるべく少なくしましょう

    ジャガイモ、こんにゃく、とうふなど水気の多い食品は冷凍すると食感が変わるので注意してください
    買い物するときに冷凍できるかどうかを考えて買いましょう

    「~するだけ」という食品を活用する

    作り置きのおかずと冷凍した総菜だけでは何か物足りないというとき、ちょっと手を加えただけでお弁当のおかずになる物は便利です。メインは肉や魚になると思いますが、肉は醤油、酒、みりん(醤油をみそに変えても美味しい)に付けておいて焼くだけの状態にしておけば短時間で焼けます。

    また、魚(シャケなど)はシリコンスチーマを利用して、お酒をちょっと入れてレンジで加熱(600wで3分くらい)すればそれでおかずになりますし、焼くよりヘルシーです。

    そのまま使えるものもある

    意外かもしれませんが、市販のウィンナーやベーコンは加熱しなくても食べられる物が多いんです。どうしても時間がない時はこれをそのまま使うというもアリです。

    休日を利用しよう

    これまでに書いたこと(おかず作り、下味を付ける)を休日や時間が空いた日にしておけば、あとはつめるだけ!時間が少ない平日にも無理をせずお弁当を持っていくことができます。

    おわりに

    お弁当を作るがどうしても忙しい時はコンビニでもいいと思います。とにかく無理しないことが肝心です。

    お弁当にすれば、コンビニで買うときの「ついでにスイーツも・・・!」なんて誘惑に負けてしまうことないです。しかも、量が自分で調節できるのでダイエットにも効果的ですし、何よりもお金が浮きます。

    無理をしない弁当生活、始めてみてはいかがでしょうか?

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人