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トイレで節約するためのちょっとしたコツ

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はじめに

毎日使うものだから気になるトイレ。当たり前の節約術ですが紹介します。

節水のコツ

レバー通りに流す

当たり前のことのようですが大と小では水の量が違います。小のときは小で大のときは大で流すように意識するだけで全然違います。

昔トイレの水タンクの中にペットボトルを入れるというのがありましたがトイレのつまりや故障の原因になるのでやめたほうが無難です。

節電のコツ

トイレの電球は一日使っても大体トータルで30分ついているかいないかです。

蛍光灯の場合は点灯・消灯を繰り返すと寿命が短くなります。電気代は白熱球より少し安くなりますが寿命を考えるとあまり節約ならない場合がありますので注意してください。

今使っている電球が切れてからLED電球に変えることをお勧めします。LED電球の場合は電気代は蛍光灯とあまり変わりませんが寿命が格段に長く、トイレの電気程度だと120年電球を変えなくてもいい計算になります。

あまり明るくなくても問題ない場所なのでワット数(LEDだとルーメン)を少し下げるのもいいでしょう。

トイレットペーパー

トイレットペーパーはなるべく必要以上に使わないようにしましょう。あまり大量に流すとつまりの原因になります。

おわりに

今はトイレもすごく進化しました。買い替える際は節水・節電機能のついているものを選びましょう。

手洗いがタンクと一体になっているものは手を洗った水がタンクに流れますので手を洗う際の水も節水になりますよ。

(Photo by 著者)

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