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    自衛官と話が盛り上がる!陸上自衛隊の部隊を知ったかぶりする方法

    はじめに

    自衛官を相手に話を盛り上げたいと思ったとき、ちょっとでもいいので知っておきたいのが各部隊の特徴です。

    とはいえ、自衛隊にある部隊はじつにさまざま。全部隊の詳細までを把握しようとするのはちょっと大変です。大事なのは、陸上自衛隊の中でもどの部隊をピックアップし、どんな特徴を話題にするのか・・・です。

    ここでは、元陸上自衛官の筆者が、自衛官を相手に話を盛り上げるために知っておいたほうがいい部隊を厳選。特徴などをざっくりご紹介します。

    今回は陸上自衛隊の部隊を中心に厳選し、特徴などをざっくりご紹介します。「ざっくり」なので、説明を端折っている部分も多少あることをご理解ください。
    CHECK:男子特性については個人の見解です。あらかじめご了承ください。

    知っておくと話が盛り上がる部隊

    普通科(ふつうか)

    陸上自衛隊の第一線で戦う、いわゆる「歩兵部隊」です。もっとも人数が多く、全部隊においての基盤となる部隊とも言われています。

    おもに地上での戦闘を得意とし、小銃などの武器を手にして相手の領地に乗り込みます。「レンジャー隊員」と呼ばれる精鋭隊員が一番多く所属しているといわれるとも言われています。

    ちなみに、この部隊に所属する男性はイケメン多いですが、チャラい人も多いです。

    相手の自衛官が普通科隊員だとわかったら「じゃぁ、戦闘訓練とか多くて体とかすごく鍛えているんじゃない?」と返すようにしましょう。

    特科(とっか)

    おもに砲弾などを使う部隊です。対地上で戦う「野戦特科(やせんとっか)」と対空で戦う「高射特科(こうしゃとっか)」の2つに分かれます。

    野戦特科は大砲などを使って敵の戦車を制圧するのが目的、高射特科はレーダーなどを用いて空からの攻撃を察知、防空するのが目的・・・と覚えると楽かもしれません。

    ちなみに、この部隊に所属する男性はガタイのいい人がたくさんいます。真面目なタイプも多く、結婚向きの人が多いようです。

    相手の自衛官が特科隊員だとわかったら、まず「野戦?高射?」と返すようにしましょう。

    施設科(しせつか)

    普通科などの第一線部隊を支援するため、壊れた道路を舗装したり、必要であれば橋や飛行場を建設する部隊です。

    建設関係の知識や技量をともなっているため、作戦などで使用される地図の作成も行います。災害派遣や復興支援、PKO活動などでよく出動している部隊でもあります。

    ちなみに、この部隊に所属する男性はプチマッチョと呼ばれる体型の人が多いです。そのため、内外問わずよくモテるようです。

    相手の自衛官が施設科隊員だとわかったら「ボロボロになってしまった道路とかを直せるのって本当にすごいと思う!」と返すようにしましょう。

    機甲科(きこうか)

    おもに戦車を使った攻撃を行ったり、偵察を行ったりする部隊です。そのため、戦車部隊と偵察部隊の2つに分かれます。

    戦車部隊はその名の通り、戦車を使って敵を圧制する部隊です。一方、偵察部隊は敵の動向などを察知し、情報を収集します。どちらも専門性が高く、所属するのが難しい部隊と言われています。普通科に続き、レンジャー隊員が多い部隊でもあります。

    ちなみに、この部隊に所属する男性は勤勉タイプが多いです。

    そうそう会うことは少ないかもしれませんが、相手の自衛官が機甲科隊員だとわかったら「戦車ってすごく狭そうだけど、酔ったりしない?」と返すようにしましょう。

    航空科(こうくうか)

    ヘリコプターなどを使って物資や隊員を輸送したり、空から敵を偵察したりする部隊です。

    とはいえ、使える航空機はおもに「プロペラ機」で、航空自衛隊のように「ジェット機」は使用しません。おもに攻撃というよりも、作戦系統などをスムーズに進めるために空から支援する部隊・・・というイメージのほうが強いかもしれません。

    ちなみに、この部隊に所属する男性はほかの部隊の男性に比べて少し落ち着いた雰囲気があります。性格的にも真面目な人が多いようなので、結婚向きといえるかもしれません。

    相手の自衛官が航空科隊員だとわかったら、「自衛隊にも航空科っていうのがあるって知って、意外だなぁって思ったんだよね」と返しておきましょう。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか。

    しかし、ここで紹介しているのはほんの一部です。それほどないと思いますが、相手の自衛官が「いやいや、実はこういったことをしていて~」と話し始めたらすぐに知ったかぶりをやめ、聞き役に徹しながら話を盛り上げるのもいいでしょう。

    また、もしここで紹介した部隊以外に所属する隊員だった場合は正直に「知らなかった!」と伝え、改めて部隊の特徴などを聞き出すようにしてみてください。

    相手の自衛官と、話が盛り上がるといいですね!

    (Photo by フォトライブラリー

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