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    これって博多弁だったのか!東京(関東)では通じない博多弁のまとめ

    みなさん、博多弁ってご存知ですか?

    例としては、

    • 「元気にしとーとー?」(元気にしているの?)
    • 「そげんことないけん」(そんなことないよ)

    など、文章の語頭や語尾が変化するような表現があげられます。

    ですが、筆者が上京してこれは東京(関東)では通じない博多弁をまとめてみました。

    「ちかっぱ」

    すごく」、「とても」という意味です。

    「ちかっぱびっくりしたっちゃんねー」(すごくびっくりしたんだよねー)といったように使います。

    「こまめる」

    お金を両替する」、「くずす」という意味です。

    「1000円を500円2枚にこまめて」といったように使います。

    「ほがす」

    穴を開ける」という意味です。

    「真ん中に穴ほがしとってくれん?」(真ん中に穴を開けておいてくれる?)というように使います。

    「かしわ」

    鶏肉」のことです。

    料理に使う時にも「かしわめし」(鶏肉が入った炊き込みご飯)や、「かしわうどん」(鶏肉を甘辛く煮たトッピングが入っているうどん)などで使います。

    「なおす」

    片付ける」という意味です。

    「洗濯物たたんだけんタンスになおしとってね」(洗濯物をたたんだからタンスに片付けておいてね)といったように使います。

    これは博多というよりも、西日本ではよく使われるようです。

    「はわく」

    掃除する(ほうきを使って掃除する)」という意味で、一般的には「はく」と同じ意味です。

    「玄関をはわいとってくれん?」(玄関を掃除しておいてもらえる?)というように使います。

    おわりに

    筆者が通じなくて困った博多弁をいくつかあげてみました。

    ずっと標準語だと思って使っていて、いざこれって標準語だとどんな意味だっけ?と苦労しました。多少、筆者の主観的な表現がありますので、他のすべての方に通じるとは限りませんが、困ったときの参考になれば幸いです。

    (Photo by 足成

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