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探す手間ナシ!Tシャツを効率よく収納する方法

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はじめに

Tシャツの収納、なんとなく難しいように感じている人は多いのではないでしょうか?

キレイに丸めて収納しても、結局、数日後には面倒臭くなってしまったり、重ねて収納するとどこにどのTシャツがあるのかすぐに見つからないなど、薄手のシャツの収納には苦労させられるものです。

今回は筆者が実践しているTシャツの収納方法を写真と一緒に紹介します!

収納のコツ

今まで色々な収納の仕方を試しましたが、その中で得た筆者の収納のコツで一番大事なのは「簡単」であることです。

簡単にしまえて、着たいときに、すぐ出せるというのがポイントです。

棚の選び方

上の写真は、実際に筆者が使用しているクローゼットの棚です。一見、縦長の大きな棚に見えるかも知れませんが、実はコレ、靴棚を何個か買い、重ねているだけなのです。

靴の棚はたいてい縦幅が狭めなので、Tシャツをディスプレイ間隔で収納することができます。上から順番にベアトップ、タンクトップ、Tシャツ類、そして余ったスペースには運動用の服やレギンスを収納しています。

重ねすぎない

Tシャツは重ねすぎると、どこにどのシャツがあるか見つけるのが大変です。重ねるのは5枚か6枚を限度にしましょう。

 デザインが見えるように畳む

デザインが少しでも見えるように畳むと、急いでるときで見つけやすいですし見た目もきれいですよ。

系統別にする

素材や服の系統別(ロック、ガーリーなど)自分が使いやすいように、更に細かく分けるとGOOD!

筆者の場合は運動用のタンクトップ、普段使いのTシャツ、長袖、お気に入り、といった感じで分けています。色違いで同じものがあったりするので、そういうものは一緒にまとめています。

ヘビロテは一番手が届きやすい真ん中がベスト

出番の多いシャツは真ん中が最適です。上の部分だと若干見にくいし、下だと急いでいるときに屈(かが)んで探すのが面倒だったりします。取り出しやすくて目に付きやすい真ん中が一番です!

おわりに

 
クローゼットがないアパートに住んでる方も、この方法なら見せる収納として見せてもOKだと思います。とにかく、「しまいやすく、出しやすい」をモットーに、手間の少ない収納をすることがコツです。皆さんも是非試してみて下さい!

(Photo by 著者)

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