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    押入れの下段に布団と洋服を収納する方法

    「ダブルの布団を押入れにしまったら他に何も入れられない!」と、お困りではありませんか?

    ダブルの布団は1間の押し入れの4分の3くらいの幅を取ってしまうので、他に押入れに収納したいものとの共存が難しいものです。

    押入れの『真ん中』が指定席

    押入れに布団を収納しつつ洋服や他のものも大量に収納しようと考えた結果、筆者宅の押入れの上段は押入れ上段をクローゼット化するコツでご紹介したとおり洋服の収納スペースになってしまったため、布団をしまうことが不可能に。

    でも一般的に布団を押入れに収納する場合には、湿気のたまりにくい上部の方がいいとされるため、下段のなかでも上の方に収納しています。

    収納ボックスを置いて棚を作る

    用意するもの

    • 押入れ下段の高さより20センチくらい低い収納ボックス×2
    • 押入れ下段の底面に敷き詰めるすのこ
    • 低い収納ボックス2つの上に渡せるサイズのすのこ

    図のように配置するだけ

    上記のものを用意して図のように押入れ下段に配置すると、ダブルの布団を『真ん中』に収納し、かつ収納ボックスの中に洋服などを大量に収納することが可能。

    すのこを敷いているので湿気対策にも一役かっています。

    同じ収納ボックスが用意できず高さが少し違うときは、収納ボックスの底面に同じくらいのサイズのすのこをもう1枚重ねて高さを近づけましょう。

    奥のスペースが余ったら

    このときに使用する収納ボックスは、高さを合わせることを優先にしているので、押入れの奥行きが余る場合もあるかもしれません。(筆者宅もそうです。)

    その場合は、加湿器やストーブ扇風機などオフシーズンの小型家電を箱に入れて収納しましょう。

    おわりに

    押入れ1間分の長さを使えるこの方法は、ダブルの布団も横幅を気にせず収納できて便利です。

    その他の収納力も抜群なので、押し入れ用の除湿剤なども併用して湿気対策を万全にしつつ、たっぷり収納してくださいね。

    (Photo&illustration by 筆者)

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