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    狭い部屋を広く見せる!!模様替えに失敗しない4ステップ

    新生活が始まる時、なんだか気分を変えたい時、模様替えをしたくなりませんか?いつもいる空間がちょっとした工夫で見違える!!とても楽しいものですよね。

    しかし、マンションなどは特に広々とした空間を確保するのは難しいもの。
    収納不足で置かなければならない家具があったり、どうしても置きたいこだわりのインテリアだってあります。

    そこで、必要な家具を置きながらも、狭い部屋を広く見せる部屋の使い方&模様替えに失敗しない方法をご紹介します。

    用意するもの

    • 白紙
    • 筆記用具
    • メジャー

    模様替えの4ステップ

    STEP1: 部屋のサイズを知ろう

    まず、間取り図などで部屋の広さを正確に調べます。わからない場合は、メジャーなどで実際に測ってみましょう。

    STEP2: 家具のサイズを測ろう

    置かなければならない家具のサイズも測りましょう。できるだけ正確な方が後で入らず困る!!なんてことがありません。

    STEP3: 動かす前に配置図を描こう

    簡単で良いので、配置図を描きます。これが重要です。どこにどの家具を置くのか、測ったサイズをもとにして配置してみてください。

    なんとなく模様替えを始めてしまうと後で家具が入らなかったり、無駄な動きをしてしまい疲れも倍増してしまいます。配置図を描く時間はゆったりとってください。

    実際に使うことを考えて、部屋の中での自分や家族の行動パターン、導線を検討して配置しましょう。

    STEP4: 模様替えを開始しよう

    実際に模様替えを開始!!配置図をもとに家具を移動させます。実際置いてみて違和感がある場合は微調整を。

    家具を配置するポイント

    家具の色について

    家具の色は黒やこげ茶など濃い色よりも白などの方が圧迫感を与えず広く見せることができます。新しく購入するなら、好みの色だけで選ぶのではなく、その空間になじむものを色を揃えましょう。

    すでに買ってしまっている家具の色が空間に合わない場合は、布などをかけてできるだけ家具の色を同色にすると良いでしょう。ポイントで好みの色をプラスするとまとまりが生まれます。

    また、壁の色に近い家具を壁側に持っていきましょう。より部屋を広く見せる効果があるそうです。

    家具の高さ・大きさについて

    家具の背の高さを揃えると、より部屋がすっきり見えます。

    大きな家具などが倒れたり危険な配置になっていないかも考慮してください。

    壁側にできるだけ家具を集中させるとスッキリとした印象になります。

    おわりに

    ポイントは、どれだけ模様替え後の生活を想像して配置図を描けるかです。

    実際使ってみると不便・・・となるとせっかく模様替えしても時間と体力ばかり使ってしまったということになりますもんね。高さを揃えたり、色の効果を使って広々空間を手に入れてくださいね。

    (Photo by 足成

    このライフレシピを書いた人