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革ひものほどけにくい結び方

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革ひものシューズ

歩き心地や足へのフィット感、また服との合わせやすさから皮の紐靴は普段使いに大変重宝します。

当然ですが、フィット感を維持するためにはその度に結んで開いて、結んでほどいてを繰り返すわけです。その結ぶ行為も含めて靴を履くの楽しみだとも言えますが、歩いている時にほどけやすいのでは困ります。

夏に人気のデッキシューズを買ったはいいものの、革の靴ひもがほどけやすいのは困りものですよね。今回ご紹介するのは、簡単にできる革靴の紐のほどけにくい結び方です。

結び方

STEP1:靴擦れを防ぐために踵を靴の内側の最後尾に合わせて、結び目を作る

STEP2:ゆるーく、ちょうちょ結びを作る

STEP3:通した穴へもう一度通す

STEP4:両側を引いて形を整えて出来上がり

結び目でそれほど長さをとられないので、あまり細くない紐でも無理なく結べます。
出来上がりの時に、真ん中で紐が巻いている部分を隙間が出来ないように詰めると、よりほどけにくく見た目もきれいに仕上がります。

おわりに

紐が細くてもっと長さに余裕があれば、はじめの結び目を2重にしても良いかもしれません。ポイントはとにかくちょうちょ(リボン)の部分を固定する事です。

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(image by 筆者)

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