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【デジイチ入門】デジカメで動画を撮影するときに気をつけたいポイント(動画あり)

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多くのデジタルカメラでは、写真だけでなく動画の撮影もすることができます。高性能なデジタル一眼レフを用いて撮影されたテレビ番組や映画も多く制作されています。

そんな動画の撮影で気をつけたいポイントについて説明します。

動画でみる

テキストでみる

手ぶれに注意

動画の撮影では、写真と違いカメラワークがあります。動画撮影の際に、手持ちでカメラを動かすと、手ぶれした様子が動画に残ってしまいます。

三脚を使う

手ぶれのない安定した動画を撮影するためには三脚を使いましょう。三脚を使えばカメラが安定し、「パン(カメラの向きを左右に振ること)」や「ティルト(カメラの向きを上下に振ること」などのカメラワークが可能となります。

カメラワークをしない場合でも手ぶれは目立ちます。三脚を使いましょう。

動画用三脚選びのポイント

  • 強度・安定性に優れたもの
  • カメラを載せる「雲台」をスムーズにの動かせるもの
  • レンズ搭載状態のカメラの重さに耐え得るもの(耐荷重1.5kg以上がオススメ)
  • 目の高さよりも高く伸ばせるもの

終わりに

デジタル一眼レフカメラには、レンズやフィルターなどのアクセサリが豊富にあります。動画撮影でも幅広い表現をすることが可能ですので、写真だけでなく動画の撮影にも活用してみましょう。

本記事は、ITmedia デジカメプラスの企画協力のもとに執筆されています。

(image by 筆者)

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