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《時短料理》すぐできる!15分で作る野菜たっぷりカレーの作り方

大人もこどもも大好きなカレー。野菜嫌いなこどもでもカレーだけは食べる、なんて聞く事もあります。でも、案外時間がかかるメニューですね。

この記事では10分でできる夏野菜カレーの作り方をご説明します。

前準備 時短料理共通のコツ

皮をむく必要のない野菜を使う。

根菜類や冷凍素材は、レンジで加熱してから使う。

できれば、材料は最初から小さいものを選ぶ(カット野菜やひき肉等)。

細かくする必要のある材料を使うときは、フードプロセッサーやジューサーなどで、短時間で小さくする。

カレーには葉もの野菜はNGです。水分がいつまでもでるため、翌朝のカレーが水と油で分離します。

今回の材料(3人前)

  • ナス(1本)
  • タマネギ(1玉)
  • 人参(1/2本)
  • ピーマン(3個)
  • 豚肉(100g)
  • しょうが(チューブでもいい)
  • にんにく(チューブでもいい)
  • ウスターソース
  • カレールー

やり方

STEP1 カレールーをレンジで加熱する

使う分のカレールーを取り出し、耐熱容器に入れます。お湯(40度)か水をルーがかぶる程度に入れます。軽くラップをして、55度程度(ファジー機能があれば「お酒」「牛乳」などのあたため程度)に設定し、加熱します。

耐熱容器にルーを入れ、熱湯入れて置いておいても大丈夫です。まず一番最初にルーを溶かしてしまいましょう(完全に溶けなくても問題ありません)。

やけどには気をつけましょう。

STEP2 材料を切る

にんじんは加熱しにくいので、いちょう切りで2mm程度に切るとよいでしょう。ナスとピーマンは5mm程度でよいでしょう。

今回は、タマネギをジューサーにかけていますが、みじんぎりでもかまいません。加熱時間と切る時間を短縮するために行います。

STEP3 根菜類と冷凍材料はレンジで加熱

容器に軽くラップをかけて、電子レンジで加熱します。ファジー機能がある場合は、通常の「あたため」で大丈夫です。ない場合は、600Wで2分程度で充分です。

STEP4 にんにくを入れて、半解凍の材料と根菜類からいためる

上記のように、にんにく(チューブ)→肉→根菜類、の順でいためます。

STEP5 残りの材料を鍋に入れて、いためる

残りの材料を入れて、さらにいためます。

ここで、タマネギの色が変わる程度にいためておきましょう。生だとカレー自体が苦くなります。

STEP7 STEP1のカレールーと、ソースを入れる

ソースとカレールーを入れ、味をみながら、水を足してカレーのとろみを調節します。

ソースは主成分が野菜のため、今回のように、野菜を煮込んだ味が足らない場合に足します。

STEP8 完成

おわりに

他にもこんなレシピがあります。

  • 《時短料理》すぐできる!2分で作るナスの浅漬けの作り方 http://nanapi.jp/38363/
  • 《冷凍活用・時短料理》たった5分でできる!いんげんのごまあえの作り方http://nanapi.jp/38374/
  • 《時短料理》すぐできる!たった5分でできる洋風にんじんしりしりの作り方http://nanapi.jp/38371/

短時間でおいしい料理を作って、家族と過ごす時間を増やしましょう!

(photo by 筆者)

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