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プロが教えるおいしいコーヒーをいれるための4つの基本

スターバックスでは、自宅でもおいしいコーヒーを飲んでいただきたい、との思いから、一般の方向けにコーヒーのいれ方などのさまざまなセミナーを行っています。

ここでは、セミナーのときにもお伝えしている、コーヒーをいれるときに大切な4つの基本をお教えします!

本記事は、スターバックスのご協力により、2012年に執筆されたものです。

基本1:分量

コーヒー豆の量と水の割合は非常に大切です。

10g(大さじ2杯)のコーヒーの粉に対して180mlがおすすめです。

これがスターバックスがおすすめする分量と比率です!

基本2:挽き具合

コーヒー豆を挽く際には、使っている器具に合わせた挽き具合にしましょう。

使用器具 挽き具合
コーヒープレス 粗挽き
ドリップ式 中挽き〜細挽き
エスプレッソマシン 極細挽き
コーヒー粉が水に接する時間が長いほど、豆を粗く挽きます。正しく挽くことで最高の風味が引き出されます。

基本3:水

新鮮な水を使用し、正しい温度を守りましょう。

不純物のない新鮮な水、できれば軟水を使うことをおすすめします。理想的なお湯の温度は90~96℃です。

沸騰直後のお湯は、火からおろして20~30秒待つとちょうどよい加減です。

基本4:鮮度

鮮度を保つための工夫

風味を旬なまま楽しむには、コーヒーをいれる直前に豆を挽くのが理想です。

保存方法

コーヒー豆は酸素・光・熱・湿気が最大の敵です。

開封後のコーヒーは日光を通さない密閉容器に入れて常温で保管し、1〜2週間以内を目処に使い切りましょう。

おわりに

スターバックスがおすすめするおいしくコーヒーをいれるための基本を紹介しました。

この4つの基本を守ってコーヒーをいれてみてください。お店で飲むようなおいしいコーヒーが自宅でも味わえますよ!

(image by 筆者)

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