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    旅行をもっと楽しむ方法

    旅行は好きですか?

    この記事を参考にしていただければ、もしかしたら旅行がもう少しだけ楽しくなるかもしれません。著者の経験を元に、旅が楽しくなるヒントをいくつか挙げてみたので、よろしければ参考にしてみてください。

    移動を楽しむ

    当たり前のことですが、旅行といえば必ず移動を伴います。しかし意外と盲点になっているのが移動中の過ごし方ではないかと思います。旅行といえば目的地だけに目を向けがちですが、移動をただの移動ではなく、旅行の醍醐味と考えることで旅の楽しみはぐっと向上するのです。

    音楽を聴かない

    電車の移動中などにポータブル機器で音楽を聞くのはやめましょう。音楽は日常的にいつでも聴けるものであると同時に、外との関わりを遮断します。旅行の移動中はイヤホンを外して周りの音を楽しみましょう。他のひとの会話ひとつでも、方言など新鮮な印象を受ける場合があります。非日常を満喫しましょう。

    ふらり直感で動く

    「おや?ここ気になる」と思ったときは、直感に従って寄り道、途中下車をしてみることをオススメします。

    事前に立てている予定は、ガイド本などで可視化されている選択肢から選んでるにすぎず、意外性、偶然性に欠けます。自分だけの印象深い旅の思い出を作るためにも、このような「ふらり」をやってみてください。

    単独行動をする

    仲の良いともだちと一緒に旅行にいくのもよいものです。喜びや楽しみを旅行先で友人たちと分ちあうことも旅行の大きなたのしみでしょう。

    しかし、旅行中にずっと友達と行動することには欠点もあります。人は複数でいるとき、周囲への意識が散漫になりがちなのです。

    友人といることで安心し、ついお喋りに夢中になってしまって電車で降りるべき駅で降り損なった、という経験がある人はいませんか?人と居ると、景色が視界に入りにくくなるのです。

    反面、単独行の場合は常に周囲に意識を向けます。これは頼りになるのが自分しか居ないからです。このようなときに受ける旅の印象は、複数で居るときよりも濃く、はっきりしたものになるのです。ともだちと旅行したときにも、単独行の機会を設けることをオススメします。

    現地で情報調達

    旅先の現地の人から情報を聞き出します。

    おいしいものはどこで食べられるのか、おすすめスポットはどこか、などなど。駅前にある食堂や、居酒屋などが著者のオススメです。こういったお店の方は旅行客に慣れていますから、有益な情報を聞き出しやすいのです。

    また、お店のひとと仲良くなったことがきっかけで、そこを窓口として再びその地へ行く契機になる場合もあります。

    観光スポットを見て回る際も、現地の人から情報を得ることでガイドには載っていないポイントを聞き出すことができる場合もあります。

    このようなコミュニケーションを大事にしましょう。

    カメラをもつ

    カメラを持っていると、観光客に見えるのでまわりの人が親切になります。またカメラをもつことで景色への意識が強くなる、という利点もあります。写真は意識して撮るようにしなければ、撮らないうちに旅が終わってしまいます。思い出として形に残すためにもバシバシ撮りましょう。

    外でお酒を飲む

    こう書くとあまり良い印象を与えないかもしれませんが、旅先では積極的に外の飲み屋などでお酒を飲んでみることをオススメします。お酒の力で知らない人と仲良くなれることが多々あります。酒の席ではみんな対等なのです。

    飲み過ぎはトラブルや事故などの元にもなりうるので、程々に自己責任で飲みましょう。

    まとめ

    旅行を目一杯楽しむには、外に目を向け、人との触れ合いや出会いを大事にすることが大切です。みなさんにも上記の項目を、旅を満喫するヒントとしていただければとおもいます。

    (photo by 著者)

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